餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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東日本大震災から5年…。夜明け前ランをしながら思ったこと

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あれから5年。
僕は、いつものように走りながら、色々なことを考えた。あの日のことは一生忘れない。もう5年。でも、まだ、たった5年。

東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で5年となります。国の「集中復興期間」は今月で終了しますが、全国で17万人余りが依然として避難生活を余儀なくされ、東北などの被災地では、復興の遅れが大きな課題となっています。
東日本大震災から5年 復興の遅れ課題に NHKニュース:

まだまだ、復旧は道半ばだ。
個人的な感想を言えば、「震災だけなら」もっと早く復興が進んでいたと思う。あの、忌まわしき原発事故。あれさえなければ…。
原発に関して言えば、安全神話など嘘っぱちで、人類の手に負えないものであることが明白になったにも関わらず、しれっと再稼働しているものまである。いったい、この国は大丈夫なのだろうか…。大いに不安が募る。
今でこそ、大きな地震は鳴りを潜めているけれど、こういう時が一番怖い。地震国日本では、いついかなる時に、また、「あの日」が訪れても不思議はないのだ。
連続エントリーで書かせていただいたように、僕は、昨日から、眼鏡の受難が続いているのだけれど、もし、これが「あの日」に起きていたら…と思うと、本当に怖くなった。
昨日は、視力0.03の状態でも何とか帰宅できた。もう10年近く使っている通勤ルートをなぞるだけだったし、まだ明るいうちに帰宅できたからだ。
東日本大震災が起きた当日は、全ての電車が止まり、会社から家まで歩いて帰宅した。僕と同じように、帰宅難民でごったがえす夜の道。もしもあの日、視力が0.03の状態だったら…。僕はまともに帰宅できただろうか。
僕は、いざという時のために、モバイルバッテリは忘れずに携帯している。災害時、スマートフォンはとても役に立つけれど、バッテリが切れたら、タダの箱になってしまうからだ。
今後は、モバイルバッテリとともに、予備の眼鏡も持ち歩こうと決めた。眼鏡がなければ、僕もバッテリ切れのスマホ状態になってしまう。
あぁ、視力の弱さが本当に恨めしい。


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