餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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今度は餃子パーティーで満喫したい、川崎「餃餃者」の多種多彩餃子群(後編)

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(承前)
餃子来たーーっ!
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見事な羽根つき餃子だ。
まずは、ランチ用に作っていたものを、単品注文に変更してもらった「にら焼き餃子」が登場。単品メニューでは、1人前5個のようなのだけれど、ランチだと6個になるらしく、1個はサービスしますとのこと。店員の方に感謝。
隣のテーブルの人がランチメニューの「本日焼餃子定食」を頼んでいたので、それを見ていたら、焼餃子6個+サラダ+ザーサイ+ナムル+スープ+ご飯、という内容だった。セットならば野菜もたっぷりとれたのかぁ。これで690円は安い。
水餃子+焼餃子が堪能できる「水餃子餃子定食*1」も魅力的だし、今度昼に来られたら、定食も食べてみたいなぁと思う。
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餃子を運んできた店員の方が、たれの説明をしてくれた。
どちらも自家製で、「麻辣タレ」と「レモン入りニンニクだれ」とのこと。麻辣タレは、食べるラー油が入ったタレ、といった感じ。ニンニクたれは、レモンの効果か、ちょっとさっぱりした感じになっていた。
この店の餃子は、丸ごとニンニク餃子を除いて、ニンニクが入っていないようなのだけれど、ニンニク好きの人は、このたれをかけて楽しめそうだ。
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テーブルには、タレの説明書きもあった。
ちょっと日本語の説明が…?の部分もあるものの、4種類の楽しみ方があることはわかった。僕は、今回、自家製タレの2種類でしか食べなかったけれど、次回の訪問時には、他のタレでの食べ方も試してみたい。
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続いて「焼餃子4種類(8ヶ)」も登場。
見た目だけでは全く区別がつかないが、4種類が1個づつ1列になっているとのこと。
僕が注文したのは、「えび」「蓮根」「丸ごとニンニク」「しそ」だが、いざ食べてみるまでは、どれがどれやらわからない。でも、まぁ、どれも好きな具材だし、そんな不明感も楽しい。
まずは、別途単品で頼んでいて、明確なニラ餃子から。
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うん。
普通に美味しい。皮はもちもちして食べ応えがあるし、パリパリ感もある。肉汁も、飛び出ると言うほどではないが、しっかりニラと絡みあってジューシーだ。
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続いて蓮根餃子。
僕は、野菜の中で蓮根が一番好きなので、この餃子はたまらなかった。餃子の具材としては初体験なのだけれど、餃子には合うと思う。ザクザク感がとても心地良い。
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海老餃子。ぷりぷりの海老が入っている。これも美味。
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シソ餃子。あっさりした風味がいい。
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丸ごとニンニク餃子。確かに、ひとかけらがしっかりと入っている。ニンニク好きにはたまらない餃子だ。
以上、5種14個の焼餃子を、興奮しながら完食。バラエティに富んでいて、それぞれ個性があり、実に満足だった。
…ただ、食べ終わったとたん、僕はちょっと寂しくなった。
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この店には、まだまだ沢山の餃子があるからだ。
水餃子、揚餃子、スープ餃子…そして、前編で書いたように、メニュー表には載っていない餃子も多数ある。
いやぁ、これは是非、大勢で来て、多種多彩な餃子群を心ゆくまで堪能したい。
ということで、餃子パーティー企画を検討中w

*1:誤植じゃなく、これが正式な定食名。詳細は前編参照w


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