餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「5SE」⇒「SE」で、俄然気になってきた4インチの新iPhone

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現時点で、アップルからの正式発表は何もない。

しかし、3月15日*1からのイベントで、4インチiPhoneが発売されることは、ほぼ確定的。最近のiPhone新機種発表においては、サプライズが少なく、直前の噂通りに決まることが多い。今回もきっと噂通りに発表される筈だ。

僕にとって、次の関心は、どのようなスペックで、どのようなネーミングで発表されるのか、ということだった。

iPhone 6が発表された時、5からのサイズアップがどうしても許容できず、「あえて」5から5Sに乗り換えた僕としては、当然、今回の新iPhoneは気になる。

ただ、少し前までは、殆ど興味がわかなかった。低スペックの廉価版モデルになるという噂だったからだ。

僕は、「iPhone 5C」のように、安価を売り物にした、チープな作りのiPhoneなら不要だった。その思いについては、以前のエントリーで熱く書いている。

折角4インチが復活したとしても、そんな位置づけの後継である6cじゃなぁ…というのが大きな不満だった。もしも、「サイズが小さいから、性能も落としていい」という考えで作られるのならば、それは間違っていると思う。

当初の噂では、6cどころか、5SEというモデルになるという話だったので、ますます興味が失せていた。

個人的に、5のデザイン、スタイルには愛着がある。しかし、そのマイナーチェンジ版で引っ張るつもりのアップルに呆れた。

iPhone 7が発売されたら、5SEは、型番数字としては2世代前になってしまう。実情は違うと言っても、なんだかとてもとても古いモデルのように感じる。だから、当然見送りのつもりだった。

が、最近になって、急に情報の潮目が変わってきた。

スペックとして、iPhone6ベースと噂されていたのが、6Sをベースにした、最新のものが搭載されるという情報が流れてきたからである。

それに伴って、「5SE」から、5の文字がはずれ、単なる「SE」になるという噂も流れてきた。
スペック的に、ノーマル6よりも上位であるならば、「5SE」では混乱する。だから「SE」へのネーミング変更予想には期待できる。

もちろん、この秋に発表される(筈の)7には勝てないけれど、現時点で最新のスペックを持っているのであれば、当面、4インチiPhoneを使い続けることができる。

ということで、僕は、俄然この新機種が気になってきた。

数字がつかない「iPhone SE」というネーミングも、なんだか、「小さくて特別」なiPhoneを、こだわって選んでいるという印象があっていい。

そう、僕は4インチのiPhoneを、こだわって使っていきたいのだ。

現時点で、5Sの2年縛り契約が半年ほど残っている為、すぐに乗り換えるかどうかは微妙だけれど、噂通りに発表されるのであれば、大きく心が動く端末になりそうだ。


引用元:to SE or not to SE… - Martin Hajek:

これまでの情報で流れている、「iPhone SE」のデザインイメージ3パターンをまとめたもの。

一番左は、現在のデザインと同じ(?)だろうか。デザイン的には、角が丸くなっていない、今のデザインに愛着があるけれど、薄くなれば、更に持ちやすくなる気もするので、右の2つも気になる。

ただ、カメラ部分が出っ張ってしまうならば、やっぱり今のデザインのままでいい。

…って、もう買う気満々みたいじゃないかw

*1:このエントリーを書いた後、3月21日(日本時間3月22日)に延期。


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