餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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レース翌日に実感した、東京マラソンの「特別」

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昨日。2月29日。東京マラソン翌日の話。
出社してすぐ、エレベーターで会った同僚から、「昨日の東京マラソン、どうだった?」と尋ねられた。
今年は出走できなかった旨を告げると、同僚は、不思議そうに「えっ、そうなんだ。」と反応。この同僚は、僕が去年まで毎年出ていたことを知っていたので、当然今年も出ているものだと思っていたらしい。
抽選倍率を考えると、去年まで、4年連続で出走していたことが奇跡だということや、ボランティアも面白かったなどという話をしたのだけれど、同僚は、もう興味を失ってしまったようで、あまり話が盛りあがらずに終わってしまった。
東京マラソンについての問いかけは、この同僚だけじゃなかった。昨日1日は、廊下ですれ違った同僚や、同じ部署の上司や先輩、そして取引先の人に至るまで、東京マラソンについての感想を聞かれまくった。
「昨日走った?」「今年も出たの?」「足、痛くない?」などなど、問いかけの形はさまざま。だが、とにかく、僕がランニング好きだということを知っている人全てに、聞かれたような気がした。
これまで、別大に出ようが、サロマ湖100kmに出ようが、出社後に質問されることなんて、全くなかったし、僕がその話題を出しても、皆、「ふーん」というような反応だったのになあ…。
いやぁ、やっぱり、東京マラソンは、「特別」なのだ。来年こそは、何とか出走して、皆からの質問に「楽しかったですよー」と答えたい。
東京マラソン2017まで、あと、362日。


東京マラソン 2016:


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