餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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とびきり最高だった「東京マラソン」17km地点のボランティア体験

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(承前)
ということで、今日は、東京マラソンのボランティア活動に参加した。

僕の担当業務は、品川エリア。17km地点の「距離表示板を持つ係」だった。
集合は、朝8時。それから約4時間のボランティアということで、最初は「少し長いなぁ」とも感じていた。陸連の方からは、「距離表示板を持つ係は重労働」と説明されたし、飽きるんじゃないかとも思った。
しかし。
結論から言うと、まったくそんなことはなく、むしろ短いと感じた。
仕事は、単に17km看板を立て、それを支えているだけなので、僕にはちっとも重労働と思えなかった。交代制にはなっていたが、休憩をもらっても、特にすることもないので、距離表示板の近くでランナーサポートの業務をしていたほど。
それぐらい、このボランティア活動は、やりがいがあり、実に面白かったのだ。飽きる、だなんてとんでもなかった。
東京マラソンは、ランナーとして出場するのは勿論最高だけれど、ボランティアも、これまた楽しくて最高だなぁと、心から思っている。
とにかく楽しいことや嬉しいことが沢山ありすぎて、うまくまとめられそうにないので、以下につらつらと箇条書きさせていただく。

  • 車いすや、マラソンのトップランナーの走りが間近。その迫力に痺れる。
  • 通過時間帯毎に、さまざまなランナーたちの表情がみられるのが楽しい。
  • 自分の役割が、ランナーたちの力になっていると思えることが嬉しい。
  • ハイタッチ最高!笑顔で近づいてきてくれる人や、感謝の言葉をくれる人に感激。

レース中、どれだけ「頑張ってくださーい」と声をあげただろう。いくら叫んでも、叫びたりないほど、僕はランナーたちの力になりたかった。僕が声を上げ、ハイタッチの手を差し出すと、ランナーたちが笑顔でそれに応えてくれるのが、本当に、本当に楽しく、嬉しかった。
今回、僕の友人のランナーも沢山出場したのだけれど、その点に関しては、「距離表示板を持つ係」だったことが大きなプラスだった。僕の居る場所が明確なので、友人のランナーも、僕を見つけやすかったからだ。

活動中に使ったウィンドブレーカーとキャップ。僕にとって大事な宝物になりそうだ。
とにかく本当に、楽しく、嬉しいひとときを過ごすことができたので、機会があれば、またボランティア活動に参加してみたいと思っている。
ただ、来年の東京マラソンでは、できれば、選手として復帰をしたいけれど(^^;


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