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ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「SFが読みたい!2016年版」

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先週発売。


SFが読みたい! 2016年版

毎年楽しみにしている本なので、もちろんすぐに購入。
初年度、2000年版が出た時は、「このミステリーがすごい!」のSF版というようなイメージで、スポット刊行的なイメージもあった。
しかし、気がつけば、いつしか16年目に突入。すっかりこの時期の定番本に。

僕のSF本棚には、過去15冊のバックナンバーが、しっかり保存してある。
ただ、それはあくまで、「買って」「パラパラ読んで」「並べた」というレベルにとどまっている。毎年、誌面に掲載されているベストSF作品を、殆ど読んでいないことが多く、実に恥ずかしい。

今年度版に掲載されている、過去15年間のベストSF1位作品。
これらの作品でさえ、僕が読んでいるのは、数冊にとどまっていた。これでSFファンと言えるのだろうか(汗)
しかし…。今年だけは少し事情が違う。

海外SFで、ぶっちぎりの1位となった「紙の動物園」は読んでいるのだ!
…って、声高に言うほどのことじゃないのだけれど、少しホッとした。この作品集は、僕の琴線に触れた傑作揃い。感嘆しながら読み終えたことを思い出す。
いやぁ、感動した本が1位を獲得してくれると、やっぱり「SFが読みたい!」の読み応えも変わってくる。
これを機に、過去の1位作品ぐらいは、今更だけれどカバーしていくようにしたい。
まずは、もちろん、「あの」作品だ。


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