餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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別大マラソンのフィニッシャータオルがない!

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昨日の夜明け前。レースの余韻に浸りながら、完走記録のエントリーを書き終えたあと。
そう言えば、フィニッシャータオルをしっかり保管しておかなければと、旅行中の荷物を整理してみたら…見つからなかった。
思い返すと、帰宅後に衣類を洗濯する際、荷物はひととおり取り出していたのだけれど、その時点から見当たらなかった気がする。

このタオルだ。
「なんだ、あるじゃないか」と言われそうだけれど、これはあくまで画像として存在しているに過ぎない。
レース直後、フィニッシュ会場の近くで記念写真を撮った時に広げたものを、タオル部分だけトリミングしたものだ。
だから、完走記録のエントリーでは、掲載することができている。しかし、その現物が、今は、ない。
ただ、昨日の朝の時点では、まだ軽く考えていた。きっとホテルに置き忘れてしまったのだろうと思ったからだ。
一昨年のサロマ湖ウルトラの時も、宿泊先のホテルに記念Tシャツを忘れてしまい、着払いで送付してもらったことを思い出す。
九州から着払いとなると、結構値段が掛かるなぁなどと考えながら、ホテルに連絡をとってみた。宿泊日付と部屋ナンバーを告げ、タオルのの忘れ物はなかったかどうかを確認したところ…。
そのような忘れ物は、残っていないとのことだったorz
僕の泊まった部屋には、翌日別の宿泊客が入っているし、浴場や食堂などにも、タオルの忘れ物は残っていなかった、と告げられた。
管理のしっかりしたホテルだけに、そこで2日経って発見されないということは、ホテルに残存している可能性は消えた。
フィニッシャータオルは、別大の出走ランナー以外には、それほど価値のあるものではないので、盗まれたという可能性も考えにくい。ならば、なぜ見つからないのだろう。
と…。ここで僕はふと気がついた。タオルは、ホテルで消失したのではなかったのかもしれないと。
レース後、ホテルに戻って、着替えをしたり、Tシャツからナンバーカードを外したりした時も、タオルを見た記憶がないからだ。
それは単に「意識の外」だったと思っていたのだけれど、その時点で実際に存在してなかった可能性は…?
そうだ!記念写真だ!
レース後。フィニッシュ会場近くで記念写真を撮ってもらうときまで、確かにタオルは存在していた。撮影してもらった写真を確認するとき、持っていたタオルを、近くの台に置いたのではなかったか。
思い返すと、なんだか無性にそんな気がしてきた。その後、タオルを見かけた記憶がゼロなので、もう、完全にそう決まったようにも思えた。
ということで、大会事務局に問い合わせを行ってみたのだけれど…。現時点で、そのような忘れ物の届け出はなかったとの回答だった。
事務局は、今月29日まで営業しているとのことで、それまでに見つかれば連絡をもらえることになっているが、レース後2日経って出てこなかった物が、急に発見されるとは思えない。
フィニッシュ会場は、通常は、体育館として利用されている公共施設なので、その周りにタオルが落ちていたら、きっと処分されてしまっているだろう。
だから、僕はもう諦めた。今年のフィニッシャータオルは失ってしまったけれど、別大マラソンはまだ終わらない。
来年も、絶対にこのタオルをゲットして、2年分愛おしもうと心に決めた。


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