餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SF篇とあわせて読みたい、早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー〔ミステリ篇〕

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(承前)
当然のことながら、こちらも購入済。


Comic M 早川書房創立70周年記念コミックアンソロジー〔ミステリ篇〕

こちらの惹句は、「70年分の謎・トリック、名探偵」。

ミステリ・マガジン」誌に掲載された【プラチナ篇】8作に加え、書き下ろし中心の【マスターピース篇】11作を加えた、計18作を収録。
そのうち3作を、高橋葉介氏が占めているのに驚き。プラチナ篇とマスターピース篇どちらにも登場しているのだ。それだけ、ミステリ・マガジン誌にとっては特別な漫画家ということなのだろう。
個人的には、いしかわじゅん氏やたがみよしひさ氏の作品に胸が熱くなった。僕は、ミステリファン歴が短いので、知らなかったのだけれど、かつては、ミステリ・マガジンに、両氏の作品が載っていたんだなぁ…。

競演。
漫画家陣を眺めてみると、「横山えいじ」「宮崎夏次系」「吉富昭仁」の三氏が両アンソロジーに登場。後者2人の作品は、[SF篇]と[ミステリ篇]がリンクした作品になっているので、読み比べの楽しみもあって、面白い。
この記念アンソロジーは、どちらも永久保存版なので、とりあえず、しっかりと本棚に収めようとしたところ…

背表紙に、SとMがどでかく並ぶので、何だか違うイメージのアンソロジーに思えてきたw
まぁ、僕に邪念があるからかもしれないけれど(汗)


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