餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SFマガジン2016年2月号

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発売日から既に1ヶ月近く経過。
今更の紹介に、いったいどんな意味があるのか?と我ながら思う。隔月刊になってしまったから、今月は発売されないのだけれど、それでも遅すぎる。
しかし、この小部屋での、SFマガジン購入録*1は、もう8年以上も続けているので、やっぱり書き残しておきたいと思った。
なぜ紹介が遅くなってしまったかということには、理由がある。


SFマガジン 2016年 02 月号 [雑誌]

スター・ウォーズ」特集が組まれていたからだ。
これはやっぱり、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を見ずには語れまい…と思いながら、ずるずると時が経過。結局、未だに見ることができていない。そもそも僕は、スター・ウォーズにそれほど興味が湧かないのだ。
それでもSFファンかよ、と石を投げられそうだけれど、SFファンにも色んなタイプがいるので、どうかご寛恕いただきたい。
ただ、ひととおり誌面を眺めてみると、スター・ウォーズ(SW)特集に割かれているページはそれほど多くなかった。
誌面の編集が映画公開前ということもあったのかもしれないが、J・J・エイブラムス監督のインタビューと、いくつかのエッセイにとどまるのみだったので、SWファンにとっては、むしろ物足りないのではないかと思った。
個人的には、並列での特集となっていた「オデッセイ」の方に興味があり、そちらの映画の方を先に見に行くかもしれないw
今号の、本当のメイン特集は、生頼 範義氏の追悼特集のような気がする。

表紙をあけたら、いきなり、懐かしい絵。
オールドSFファンであれば、誰でも知っている、「あの」作品の表紙絵だ。僕は、生頼 範義氏が亡くなっていたことを知らなかったので、本当に驚いた。
今後のSFマジガンは、目次を巻末に回し、巻頭カラーで7ページ使って、大々的に氏の絵を掲載している。SFマインドに溢れた、本当に素晴らしいイラストレーターだったなぁ…。合掌。

また、これを読み返したくなった。

*1:本当は購読録と言いたいところなのだけれど、殆ど読めていないのでw


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