餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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2年越しの借りを返したフロストバイトロードレース

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日曜日。

横田基地は、すっきり晴れていた。まさか、その翌日大雪になるなんて、信じられないぐらいに。
僕は、2年ぶりにこの地へやってきた。そう。基地の中を走るフロストバイトロードレースに出走するためだ。一昨年、僕はレース直前の受付で転倒し、肋骨を損傷しながら走った苦い思い出のあるレース。
だから去年は出走を見送ったのだけれど、今年はリベンジをしようと心に誓ってエントリーした。

基地の中はアメリカ。
なので、グッズや食事は米ドルで可能。3年前、為替レートが1$90円だった時代から、基地内では、大雑把に1$100円計算だった。
だから、円安の今は、$の方が得だと思い、米ドルを持参することにした。
基地に入るための身分証明は、運転免許証などでも可能だったけれど、アメリカ気分を高めたかったので、やっぱりパスポートを選択。

パスポートチェック。

荷物チェック。

こういった表示を見ても、あぁ、ここは日本エリアじゃないのだなぁという気分がして、嬉しくなる。

グッズ販売所。
今年は、1$100円換算ではなくなっていたが、市場での為替レートを考えると、ドルのほうがお得。
ただ、ドルで購入できたのはこの店ぐらいで、あとは全て円表記のみの販売になってしまっていた。計算が面倒臭くなってしまったからだろうか。ちょっと残念。

基地内では、すでに親子マラソンが始まっていた。
どの親子も、とても楽しそうに走っていて、心が和む。

因縁の受付。
一昨年は、この受付後に転倒したんだよなぁ…。もちろん、今年はスムーズに終了。

スタート5分前。
今年は、レース直前の準備体操イベントである「ズンバ」がなく、ちょっと寂しかったのだけれど、やっぱり、2年ぶりに基地の中を走れるということで、僕は、とてもワクワクした。
号砲。
今年は基地内で色々な工事が行われているらしく、所々凹凸で走りにくい箇所があった。しかし、全体的にはフラットだし、とっても気持ちがいいコースだ。
おととし、胸の痛みに苦しみながら走った記憶を思いだし、その借りを返すべく、頑張った。
僕は、スロースタータータイプで、フルマラソンでも、前半はいつもスピードが出なくて苦労する。しかし、それでは3週間後の別大で関門に引っかかってしまうため、別大の関門タイムを意識しながら、飛ばした。
やはり10kmぐらいまではスピードが乗らず、とても苦労したけれど、関門タイムは一応クリア。後半はビルドアップもできたので、とてもいいステップレースになったと思う。
タイムは1時間36分。一昨年のタイムを9分縮めて、ハーフのセカンドベスト。とても気持ち良く走れた。

記念に、横田基地名物(?)である、ワイルド調理のハンバーガーでも食べようかと思ったのだけれど…。

やっぱり凄い行列だったので、今年は見送ることにした。
米ドルでの価格表記がなく、アメリカ気分も味わえなくなっていたので、それならば、無理して食べなくていいかという気もした。

参加賞のトレーナー。
アメリカンサイズなので、Sを選んだのだけれど、それでも僕には大きい。女性の参加者も結構いるので、SSサイズがあってもいいんじゃないかと思うんだけれどなぁ。
ただ、デザインは、アメコミっぽくてとっても気に入った。
フロストバイトロードレースは、都心からちょっと遠いのが難点だけれど、日本にいながら、アメリカ気分を味わえる素敵なレース。
来年も是非出走したい。


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