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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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激痛の果てに

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(承前)
ということで、僕は、会社近くの皮膚科に駆け込んだ。

診断の結果は、やはり、指のささくれから雑菌が入ったとのこと。
腫れているのは膿がたまっているせいであり、それをまず、針を使って絞り出さなければいけないとの旨。僕は、先生から、ベッドに横たわるよう指示された。
僕が横になると、ベッドの高さがぐんぐん上がった。どうやら、先生が針を刺しやすいようにベッドの高さが変わるようだ。
以前、膿を出した時は、椅子に座ったまま針をちょっと刺しただけで終わったため、まさかこんな大仰な対応になると思っていなかったので、僕はちょっと驚いた。
針を刺す前、「ちょっと痛いですけど、我慢して下さいね」とも言われた。
痛い…と言っても、深夜の激痛に比べれば、きっとたいしたことはない筈、よしんば多少痛かったとしても、これで膿がなくなるならば問題ない…と思っていた。
しかし、これが痛いのなんの。僕は思わず痛さに叫んでしまった。
どうやら今回は、以前の治療時と比べ、怪我のレベルが違っていたようだ。相当膿がたまっており、針でかなりしっかりと押し出さないと、それが完全に出てこないとのことで、本当に辛かった。
僕は、泣きそうな気分になったが、何とか耐えて乗り切った。
そして。

治療後の状態。
中指は、がっちりとプロテクトされて、キーボードを打つのも苦労するほどになってしまった。
この2日間は、この中指に水がかかる行為を禁じられ、さらには、アルコールをとるのも禁止とのこと。
やっぱり、一昨晩は、飲んでいる場合じゃなかったんだなぁ…。

病院で処方された薬たち。抗生物質、痛み止め、胃薬。
昨日から飲み続けているため、指の疼きが治まった気がする。飲み会出席で、悪化させてしまった感はあるけれど、皮膚科に行けて、本当によかった。


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