餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「東亭」の生餃子買い出しで暮れていく1年

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都内には、無数の美味しい餃子店がある。

僕は、生粋の餃子好きを自負しているけれど、まだまだ有名店でも未訪問の店が多い。

だから、僕の東京餃子店ベストワンは、あくまで「暫定」になるのだけれど、それでも、もう、8年以上動かない。

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東池袋にある、東亭だ。

それぐらい、僕は、この店を愛している。

ざく切り野菜の食感がすばらしく、これにジューシーな挽肉の肉汁が絡み合って、抜群の味わいを醸し出す。

そして、何とも力強い、弾力のある皮。焼き目側のカリカリ感と襞側のもちもち感が、これもまた素晴らしいバランスで共存している。

これは、8年前、旧ブログ時代に書いたエントリーだが、今でもこの時の思いは変わっていない。

とにかく、超絶的に美味しいのだけれど、営業時間の制限が厳しすぎて、店舗で食べるのは、至難の業。

8年前から、店舗では、ランチタイムしか食べることができず、それも、土日祝休。夜は持ち帰りのみの営業となっていた。

これだけでも相当ハードルが高かったのだけれど、TV番組で取り上げられてから、さらに人気となり、水曜日も休み、夜の持ち帰りも、生餃子だけになってしまった*1

しかし、これだけのハードルを越えてでも、訪問する価値はある。

僕は、休日出勤の振替がとれるたびに、この店で感動を味わっているのだ。

生餃子を買って帰るのは、まだ敷居が低いので、僕は何とか時間をとって、定期的に生餃子購入に出かけている。

ということで、僕の家の冷蔵庫、冷凍庫には、常に、東亭の餃子を補充。東亭餃子ロスにならないようにしているのが常。

年末年始は…店が休暇に入ってしまうので、その分も見込んで、僕はいつも買い出しに出かけている。

ということで、今朝も、店舗の開店時間(11:30~)早々に出かけた。

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店頭には、お持ち帰りのみとの告示があった。

折角のランチタイムなので、店内で食べたかったのだけれど、食事ができるのは、前日、28日まで。

しかしこれは例年のことなので、僕にショックはなかった。

帰省する実家への持ち帰り分もふくめ、今日は大量の生餃子を購入した。

あぁ、今年も暮れていくのだなぁ…と思う瞬間だ。

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とりあえず自分用に焼いてみた*2

今日は、早朝からロングランをしたこともあってか、お腹が、東亭の餃子を渇望。

かなり「よく焼き」気味になってしまったけれど、東亭の餃子は、このぐらいカリカリに焼いたほうが美味しいのだ。

いやはや、ほんと、今日も痺れるぐらいに美味しかった。

基本的に、この餃子は僕の主食に近く、在庫があれば、常にこれを食べまくってしまう。

今日は、かなりの生餃子を購入したのたけれど、店の再開(1/10)までに在庫切れになってしまうかもしれないw 

 

*1:以前は、焼餃子の持ち帰りも可能だった。

*2:大阪王将の皿に載っているが、それは、このイベントでゲットしたものであり、東亭とは何の関係もない。


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