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BlackBerryユーザーをバカにしている、docomo「BBサービス終了のお知らせ」DM

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いつかは、こんなものが届くと思っていた。

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来年、2017年3月31日で、BIS*1関連のネットワークサービスが終了することは既定の事実。

だから、大きく驚いたというわけではないのだけれど、残業疲れの身体でこんなDMを受け取ると、精神的に応える。

ということで、昨晩はそのままにして眠り、今朝、開封。

昨晩見ていたら、不満と腹立ちで眠れなくなっていたかもしれないので、今朝開封したのは正解だった。

開封してすぐに書かれていたのは…。

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ブラックベリーサービス終了に伴う挨拶文。

サービス終了後は、docomo契約のBBでは、「メールの送受信」「Webの閲覧」を含む、データ通信を伴うアプリがすべて利用できなくなってしまうのだから、大変な事態だ。

Web閲覧不能になるのはともかくとして、メールの送受信ができないとなると、BBの利用価値は大きく下がる。

「通話とSMSは引き続きご利用可能です」などと書かれているが、そうなってしまった場合、契約条件の見直しは必須になる。

4月以降もBBを利用し続けるのならば、データ送受信を前提としたパケットパックなどは、全く不要となるからだ。

やむを得ず乗り換えざるを得ないユーザーのために、クーポンが添付されていたが…。

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たった(最大)5,400円ぽっちの割引にしかならない。

しかも…。

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その対象端末は、これら4機種とiPhone7など、一部の最新モデルのみ。

こういった端末は、最大の5,400円引が適用されたにしても、まだまだ高額。

月々サポートなどの契約により、一見安く購入できそうに思えるものもあるけれど、2年縛り+毎月の高額なパケットパックが必須だったりして、結局は莫大なコストがかかる。現状のBB契約よりも、高くなることは必定なのだ。

BlackBerryでは、BISを介してネットワークに接続するため、パケット利用量は少なくて済む。決して快適とは言えないが、「メールやTwitterなどを中心に利用できれば十分」と思っているユーザーには、それで問題ない。

現状、僕の場合は、カケホーダイプラン+データSパック(月2GB)の契約で、十分すぎる量だった。

だから、そんなBBとは対極の立ち位置にあるような端末への乗り換えを推奨されても、全く食指が動かない。

しかも、たった(最大)5,400円の割引しか適用されないというなら、尚更。

ということで、個人的には、BBサービス終了に伴って、データパックの解除、もしくは、docomo契約自体の解約(MNP)しかないと思っているのだけれど、このDMでは、それに関する言及はゼロだった。

docomoとしては、「そうしたいなら勝手にどうぞ」ということなのかもしれないが、僕はそれが納得できない。

来年3月末を持って、BBは、docomoの一方的な都合で、通話とSMSしか使えなくなってしまう端末に成り下がる。

ならば、それにあったプランや方法(通話のみ契約の提案、あるいは2年縛りの解除料免除)を提案するのが筋ではないか。

それなのに、BBユーザーにとって決してお得とは言えない、端末乗換を推奨するだけのDMの送付。

正直、BBユーザーは、docomoに舐められている、バカにされているんじゃないか、と思う。

どうにもこうにも腹立たしい。

*1:ブラックベリーインターネットサービス


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