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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Jawbone UPのSmart Alarmで起きられなくなってきた…。

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活動量計、Jawbone UPの最大の魅力は、睡眠時に発揮される。

日中も、もちろん装着はしているが、歩数をカウントしてくれるだけなので、Nike FuelBandやGarmin 920XTJの機能とダブる。

しかも、UPだけは、端末本体で歩数が確認できず、アプリで確認する必要があるから、使い勝手は良くない。

非活動の時間が続くと、震えてくれる機能も便利だが、Garmin 920XTJでも通知機能があるので、UPがなくても大丈夫。

ということで、僕にとって、日中の個人的な位置づけとしては、「3番目のガジェット」だ。

しかし、睡眠時は、その序列が一気に逆転する。

Nike FuelBandやGarmin 920XTJは、眠るときに外してしまうが、UPだけは装着したまま。そう、UPの素晴らしさは、眠るときにこそ発揮されるからだ。

UP自身も睡眠時に強いことは意識しているらしく…。

世界睡眠デー*1の朝には、アドバイスまで届いた。

睡眠測定機能の素晴らしさについては、つい先日のエントリーでも書いたばかり。

だから、僕にとって、就寝時にJawbone UPの存在は不可欠なのだ。

睡眠におけるUPの機能が特筆すべきなのは、ログを測定してくれることだけじゃない。「Smart Alarm」と呼ばれる機能がこれまた素晴らしい。

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 こんな感じで、アラーム時刻を設定すると、その時間に、優しく腕で震えてくれる。

しかも、設定した時間の前に「浅い眠り」があれば、その時間を見つけて、タイミング良く起こしてくれるのだ。

これが、とにかく便利で素晴らしく、だから僕はUPを手放せなかった。

目覚まし時計などと違って、音を立てずに起こしてくれるから、誰に迷惑をかけることもなく、さらに、眠りが浅いときに起きられるので、とてもスッキリする。

「目覚ましバイブ機能」は、今でこそ、さまざまな活動量計やスマートウオッチに搭載されているけれど、その先駆けはJawbone UPだし、浅い眠り時を狙ってバイブレーションしてくれるのは、UPだけ、だと思う。

ということで、とても便利に使っていたのだけれど…。最近は、ちょっと困っている。

UPのSmart Alarmで、起きられなくなってきたのだ。

疲れがたまっているからなのか、歳のせいなのかはよく分からないけれど、折角腕で震えてくれても、起床できない。

いったんは目覚めるものの、また、眠りに落ちてしまう。

仕方がないから、別途、UP設定の少し遅い時間に、大音量目覚ましをセットして、それで起きている始末。

以前は、UPのバイブレーションで、すくっと、快適に起きられたのになぁ…。

僕は思う。

旧来のバイブレーションが「効かなくなってきた」人のために、強さの調節やスヌーズなどもできないものだろうか、と。

僕にとっては、歩数計カウントはどうでもいいので、目覚まし機能が強化されたプレミアム版が欲しい。

UPには、これ以上のバージョンアップは望めそうもないので、他の端末でもいい。

そういった機能が充実、特化したような活動量計、スマートウオッチが発売されないものかなぁ…。

 

 

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*1:3月18日。いったい誰が何のために決めた記念日なのだろう?w


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