餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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54年ぶり、11月の都心部の雪!…翌日。月に酔いしれて走った夜明け前

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昨日は本当に驚いた。

まさか、都心部で、11月に雪が降るなんて夢にも思っていなかったからだ。天気予報では数日前から降雪を警告していたけれど、僕は半分疑っていた。

最近、悪天候を伝える天気予報は、想定される最悪のケースを打ち出す傾向があるからだ。

台風などの場合、「来る来る」と言っておいて、結局それていくことが多いので、今回も、雪が「降る降る」と言っておいて、結局降らないんじゃないかと思っていた。

僕は、平日朝6時台に家を出るが、案の定、僕の通勤時間帯は雨だった。

ということで、こんなツイートもしているほど。

ところが…。

僕が出社したあと、ゆったり出勤してきた人たちは、こぞって、雪のことを話題にしている。雪で電車が遅れ、遅刻してきた人もいた。

ここでやっと、僕は、会社の窓から外を確認してみると、激しい雪。

本当に雪が降ってきたのか。僕は、心から驚いた。

11月の雪なんて、全く記憶にないなぁ…と思っていたら、それもその筈。

なんと、都心部では54年ぶりということだったようだ。

僕が生まれる前に降った記録しかないのだから、記憶がないのも当然だった。

前述のツイートで書いたように、僕の仕事は雪で影響が出る。だから、昼間は結構ヘトヘトだった。

昨日もかなり遅くなり、這々の体で会社を出る時、僕はちょっと心配した。

雪は、夕方には止んでいたようだが、道がぐちょぐちょになっていたら嫌だなぁと思ったのだ。

しかし…。道はすっかり乾いていた。

僕は、一瞬拍子抜けして、そして大きく安心した。

ぐちょぐちょの道は、夜明け前ランの大敵、ブラックアイスバーンに変わるからだ。

僕には、スノーターサーという武器があるので、ガッツリ積もってくれればそれで走れる。

そう。こんな感じで。

しかし、スノーターサーは、あくまで、積雪対応用のランニングシューズであって、アイスバーンには効かない。

だから、昨日の雪も、アイスバーンに変わっていたら、危険で、走れないところだった。

しかし、その心配はなかった。

今日の夜明け前。僕はいつものように走ったが、昨日、雪だったことが嘘のように、余韻は殆ど残っていなかった。念のため、ヘッドライトで照らしながら走ったけれど、ちょっと暗い道でも全く問題なし。

気温は2℃ぐらいしかなかったので、いやはや本当に寒かったが、とても気持ち良く走れた。

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空には、綺麗に有明月*1が輝いていた。

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今日は、木星とのコラボレーション。

いやはやほんとに綺麗だったなぁ。

 

 

 

*1:三日月…と言いたいところなのだけれど、三日月は、新月から上弦の間の月を指す言葉。下弦の半月から新月に向かう間の欠けた月は、有明月と呼ぶ。…ことを最近知った^^;


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