餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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5年後も、きっと走りつづけている筈の自分へ

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たまには、はてなのお題に乗ってみよう。

5年後の自分へ伝えたいことを、ここに書き残しておくのだ。

5年後…。

いったい自分がどうなっているのか、全く想像がつかない。しかし、ひとつだけ言えることは、健康でいる限り、間違いなく走っているだろうということ。

もはや、僕にとって、ランニングのない人生なんて、全く考えられないからだ。

だから今、5年後の自分に伝えたいことは、ランナーとしての「夢をあきらめないで」欲しいということ。これに尽きる。

僕は、ランナーとして、これまでさまざまな夢を持ってきた。

今から5年という時間を、逆に辿ってみると、2011年。その時の夢は、「サブ4」だった。

僕が、ランニングを始めて2年目の年。

僕にとって、初めてのフルマラソンとなった、1月の全国勝田マラソンを、4時間12分で走り、次のレースでは「サブ4」だ!と夢見た。

しかし、この年の3月に発生した東日本大震災の影響で、登録していたレースが軒並み中止。

5月の洞爺湖マラソンでリベンジを果たそうとしたが、なんと、崖崩れで20kmレースに短縮のアクシデントとなり、僕の夢は、8月の北海道マラソンまで持ち越された。

レース85日前からカウントダウンして、挑んだサブ4。

灼熱の北海道で、満身創痍になりながら、何とか、目標の5分前で達成できた時の感動は、一生忘れない。

この年の11月。

今からちょうど5年前には、ニューヨークシティマラソンへの出走する夢も果たした。

世界中で、僕が最も好きな都市、ニューヨークの街を駆け抜けた感動。今思い出しても震えてくる。

その後も、僕は、ひとつづつ、ランナーとしての夢を叶えていく。

2012年2月。

憧れ、そして念願だった初の東京マラソン出走。その後、僕は、僥倖にも何年間か続けて出走しているが、初めて出走した時の感激は、ひときわ格別だった。

6月。

不安だらけだった、初のウルトラマラソン。サロマ湖100kmウルトラマラソンを完走!

僕は、このレースを走り抜くことを目標に、何ヶ月も走り込んだから、本当に嬉しかった。

そして。

2012年11月。

今からちょうど4年前の大田原マラソンで、僕は、念願だった「サブ3.5」の夢を果たすことができた。

この時は、本当に、本当に嬉しかった。

と。

ここまで書いて、僕は「その次」の夢を果たせていないことに愕然とした。

3時間20分までタイムを伸ばせた時は、何とか「サブ3.15 」を、あわよくば…。などと夢見たが、その後、タイムは落ちるばかりで、サブ3.5も維持できなくなってきている有様。

大阪、神戸、京都という関西レース出走の夢は、初回から抽選にふられまくりで、未だに1回も出走できていない。

毎年、夏になるたびに、トレイルレースにも出走しようと考えるのだけれど、レースどころか、練習でさえ、トレイルデビューしていない状況。

ということで、ランナーとしての僕の夢は、今、ちょっと行き詰まっているのだ。

しかし。

そんな後悔は、もう、このエントリーで終わりにしよう。

5年後…2021年までに手の届きそうな、大きな夢が2つあるからだ。

ひとつは、サロマンブルーの夢。

僕は、来年以降も、サロマ湖100kmウルトラマラソンに出走することは確実。これまで5回完走しているので、来年以降も完走し続けることができれば、5年後の2021年には、10回目!

ということで、念願だったサロマンブルーの資格を得ることができるのだ。

もちろん、気象条件や体調などの問題があるから、来年以降も必ず完走できるとは限らない。しかし、わざわざ北海道まで遠征する以上、できれば足踏みしたくないので、何とか最短ステップで乗り切りたい。

もうひとつは…ワールドマラソンメジャーズ達成の夢。

去年までは、全く考えていなかったのだけれど…。

今年、シカゴマラソンに出走したことで、夢が現実的に見えてきた。

僕の場合、ニューヨークシティ、東京、シカゴを完走することができたので、残りは、あと3つ。

ベルリン、ロンドン、ボストン。

5年間で3つ制覇すればいいのだけれど、これがなかなか難関。

ただでさえ、年に1回しか長期休暇がとれない*1上に、時期が厳しい。

9月開催のベルリンはともかくとして、4月開催のロンドン、ボストンは、新年度の開始月ということもあり、とても休暇がとりにくいからだ。

出走するためには、1年ぐらい前から根回しなどを行っておく必要がありそうで、そう考えると、5年間での達成は厳しいかもしれない。

しかし、きっと1つか2つは制覇できていると思うので、5年後も、大きな夢としては残る。

そう、5年後は、ランナーとしての大きな夢が叶う(かもしれない)記念の年なのだ。

僕は、5年後の自分に伝えたい。

もしも、これから、厳しい現実やアクシデントに直面しても、挫けないでいて欲しいと。

ランナーとしての夢が、きっと、そんな自分を救ってくれる筈だから。

 

夢をあきらめないで

夢をあきらめないで

 

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

*1:その1回がとれない年も何年かあった。


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