餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

Garmin920XTJ、バンド交換の快適

スポンサーリンク

時は先月上旬、シカゴマラソンに行く直前のこと。

愛用しているGarmin920XTJのバンドが突然切れて、僕は大いに焦った。

交換バンドの手配をしようにも、レースには間に合わないので、僕はとりあえず応急措置をとることにした。

強力な瞬間接着剤で、バンドを繋ぎ、さらには、念のため…ということで、セロテープを巻きつけ、事態の悪化を凌いだ。

f:id:ICHIZO:20161114042101j:plain

セロテープ部分が、ちょっとごわごわするため、最初はちょっと気になったが、じきに慣れた。

これでシカゴは何とか乗り切れたものの、その後、何回か脱着をくりかえすうちに、やっぱりまた外れてしまった。

その後も、ズボラな僕は、「瞬間接着剤&セロテープ」での応急措置を繰り返していたが、耐えられる間隔が短くなってきたため、やっと重い腰を上げて、交換用バンドを発注。

f:id:ICHIZO:20161114043545j:plain

Garmin ガーミン ForeRunner920XT 交換用バンド ブルー/ブラック [並行輸入品]

あっという間に届いた。

並行輸入品だったし、amazonの商品案内には細かい説明がなかったので、注文時に若干の不安があった。

「専用のピンを留めるためのドライバーはついているのだろうか…?」「交換用の作業説明が、英語しかないのではないか…。?」という点など、だ。

しかし、それは全くの杞憂だった。

f:id:ICHIZO:20161114044235j:plain

外装こそ簡易だったが、 バンド一式に加え、ピン、ドライバーがしっかり付属。

作業説明に日本語はなかったが、英語で書かれているわけでもなく、「絵」での説明になっていた。

ビジュアルの力は素晴らしい。言語など書かれていなくても、一発で理解できる。

バンドを本体に装着したあと、接続部の両端をピンで留め、双方をドライバーを異なる方向に回すだけ、だ。

最初は、同時に2つのドライバーを回そうとして、「これ、ひとりじゃ厳しい!」と思ったのだけれど、何のことはない。

ドライバーを同時に回したりせず、Garmin本体を机に置いて、片側づつ回せば大丈夫。

実に呆気ない作業で、不器用な僕でも、数分で完了した。

f:id:ICHIZO:20161114045203j:plain

新品になったバンドは、美しくて惚れ惚れする。

こんな快適になるなら、もっと早く注文していれば良かった。Amazonなどでは、色違いやデザイン違いの互換バンドなども販売されているようだけれど、やっぱり、純正品は落ち着くし、安心だ。

f:id:ICHIZO:20161114045432j:plain

交換用バンドとして、もちろん、もう片側も付属していた。

しかし、こちらについては、現状バンドで何の問題もないため、交換せず、ピンやドライバーとともに保管した。

次に、こちら側が切れてしまった際に使えば、余計な経費がかからず、安心できるからだ。

…と、思ったものの、Garmin920XTJ装着時に、「引っ張る」バンドは、常に、今回壊れた側になるため、また同じ側が切れるような気もするけれどw

 


マラソン・ジョギング ブログランキングへ