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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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夜明け前ランで着る、お気に入りTシャツ5選【2016年10月版】

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昨日のエントリーで書いたように、マラソン大会の参加賞Tシャツは、山ほど持っている。

それぞれに愛着があるのだけれど、練習時に着るTシャツは、結構限られる。僕が走っているのは、大抵夜明け前の真っ暗な時間なので、その時間に着る物は尚更。

真っ暗な時間帯のランであっても、「夜ラン」ならば、ランナーも結構いるし、商店街などはまだ明るい。

しかし、僕の走る午前4時台などは、まだ街が閑散としているので、走っていると不審がられることも多い。

特に僕は、大雨でもゴミ袋をかぶって走っていたりするので尚更。

だから、自分は「ランナー」であることを主張し、とにかく目立つことが大切。そのため、Tシャツは白系、派手系が多くなり、その中でもお気に入りは決まっているので、ヘビーローテーションになる。

ということで、今日現在、僕が気に入っている、夜明け前ラン用のTシャツベスト5を発表させていただくことにしよう。

参加したレース自体の思い入れは別にして、あくまで、「Tシャツのデザイン」に的をしぼっての順位だ。

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第5位。東京マラソン2015Tシャツ。

東京マラソンは、2012~2015に出場していて、参加賞Tシャツは4枚持っているのだけれど、その中では一番気に入っている。

黄色をベースにした派手なデザインが良い。

今年の東京マラソンの抽選日には、何とか当選して欲しいと、これを着て願掛けしながら走った。残念ながら、その夢は叶わなかったけれど。

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5位がもうひとつ。

ついこの間走ったばかりのシカゴマラソン2016Tシャツ。

レース直後のエントリーでも書いたが、写真の色味よりも、もっと派手な蛍光色。最近は、こればかり着て走っていて、かなり気に入っている。

ただ、それは、多分にレースの思い入れがまだ残っているせいだと思うので、とりあえず、この順位にとどめておくことにした。

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第4位。富里スイカロードレース2011のTシャツ。

派手で大きなスイカが描かれた、爽やかなデザイン。夏場は特に気に入って着ている。腕のワンポイントもいい。

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第3位。2011年の山中湖ロードレースTシャツ。

このレースは大好きな大会で、昨年まではずっと出場していた。Tシャツのデザインも毎年良く、どれも気に入っているのだけれど、ひとつを選ぶならこれ。

正面の派手な感じもさることながら…。

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バックにサインが書かれている、記念の品だからだ。

サインを書いてくれたのは、同レースのゲストだった千葉真子さん。とっても明るくて、僕の大好きなランナーだ。

この年の山中湖ロードレースは、大雨洪水警報が出ている中での、大変ヘビーな大会になった。

いやはや本当にきつかった。

今でも、あの凄まじい天候の記憶が甦るほど、壮絶なレースだった。

しかし、出走前に行われた千葉真子さんのスピーチで大きな元気をもらい、そして、レース後にはサインもいただけたので、とても思い出深い。

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第2位。北海道マラソン2012のTシャツ。

何と言っても、「RUN FOR FUN」というフレーズがいい。

毎日僕は、出勤前、とてもブルーになるのだけれど、このTシャツを着て走ると、そんな気分を振り払ってくれる気がする。

今日の夜明け前ランでは、このTシャツを着て走った。

寒い!と感じるくらいの陽気で、空気が澄んでいて、月も、星も綺麗に見えた。いやぁ、まさに走るって素晴らしい。楽しいなぁと感じた。

まさに、「RUN FOR FUN」なのだ。

そして…。

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第1位。福岡マラソン2015のTシャツ。

正面は、ちょっと地味なのだけれど…。

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バックプリントが最高。

「GOOD JOB」ならぬ、「GOOD JOG」というフレーズが素晴らしい。しかも、それが、世界各国の言語で書かれているのだ!

このデザインならば、たとえ、どんな国の人が歩いていても、僕が「ランナー」なのだということを認識してもらえる。

ランニングは、世界共通の楽しみであることを実感できるTシャツだと思う。


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