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「断捨離」と「参加賞Tシャツ」の悩ましい関係

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今日は、久しぶりに家でじっくり時間がとれたので、断捨離を敢行した。

最近は、定期的に行っており、そのたびにとてもすっきりする。今回もさまざまなものを処分したが、やっぱり、ラン関係のものだけは、なかなか捨てられない。

ということで、僕の場合、断捨離を行うたびに、ラン関係グッズの所有率が高くなるw

ひとたびレースに出場すると、パンフレットやTシャツ、完走メダル、フィニッシャータオルなどが増えていく。

完走メダルは、もちろん大事に残しておくが、パンフレットは、いつかタイミングを見て処分しようと決めている。

フィニッシャータオルは、とにかく場所を取るのだけれど、やっぱり、大事なフィニッシュの記念なので処分しにくい。どんなレースでも貰えるわけでもないから、増殖率もそれほど大きくないので、もう少し保管しておこうと思っている。

と、これらのグッズについては、ある程度方針が決まっているので、それほど問題にはならない。

悩ましいのが、参加賞Tシャツだ。

これが、増殖しまくっている上に、捨てにくいので、実に困る。

最近は、参加賞がオプションになっていたり、地方の名産品などを選べる大会も出てきているが、まだまだ、「参加賞=Tシャツ」の大会が圧倒的に多い。

マラソンを始めたばかりの頃は、どんなTシャツであっても、貰えるだけで嬉しかったのだけれど、最近は心境が変わってきた。

もちろん、いいデザインのものなどは、レース後もリピートして着たりしているが、そのままお蔵入りになってしまうようなTシャツも多数。

ということで、今日こそ、処分しようかと思ったのだけれど、悩みに悩んだ挙げ句、やっぱり捨てられなかった。たとえ参加賞Tシャツそのものが気に入らなくても、出走したレースには思い入れがあるからだ。

「思い入れのある物であっても、今、全く使わないなら捨てるべき」というのが断捨離のコンセプトである筈なのだけれど、しかし…。

まぁ、Tシャツはそれほど場所をとるわけではないし、たとえ処分するにしても、単に「捨てる」のではなく、どこか、役に立つところに提供できれば…という思いもある。

だから、それも含めてもう少し判断を保留してみようと思っている。

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 処分しようか迷ったTシャツの代表格は、これ。

ハーフマラソン時代の横浜マラソンTシャツ。いったい何なんだこのダサい平仮名デザインは。

人によっては、「可愛い」と思うのかも知れないが、僕のような、いい歳をしたオッサンがこんなTシャツを着るのは、相当に恥ずかしい。

たぶん、永遠に着ることはないと思うw

 

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

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