餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あぁ、忘れ物症候群…。

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最近、どうにもおかしい。

昔から僕は注意力が散漫で、忘れっぽいたちではあったけれど、度が超えてきたような気がする。もう、歳なのだろうか…。

発端は、この事件だった。

シカゴへ旅立つ直前。

その前日、深夜まで及んだ仕事に疲れたのか、会社に、大事なiPad air 2を忘れてしまっていることに気がついた。

iPadは、海外旅行では絶対的な頼りとなるパートナー。これがなしでは旅立てない。僕はそう思って、会社経由で空港に向かったのに、取り戻せなかった。

結局は出てきたけれど、ドタバタの出発になってしまって、どっと疲れた。

シカゴから成田に戻ってきた時も、かなり慌てた。

僕は、シカゴ滞在中のWeb接続用に、モバイルルーターをレンタルしていた。

このルータだ。

空港の到着ターミナルで、その一式を返還する必要があり、その時に確認してみたら、なぜか、ACアダプタが欠品していた。

ボストンバッグやショルダーバッグの中をひっくり返してみたが、どうしても発見することができなかった。

ホテルを出るときに、忘れ物がないかどうか、何度も何度も確かめた筈なんだけれどなぁ…。

空港で焦ること数十分。結局見つけることができず、欠品のまま返却。受付カウンターでは、「後日、請求の連絡が入ると思います。」と言われて、がっくりしたことを思い出す。

ACアダプタのひとつぐらい、たいした金額ではないだろうと思いつつ、でも、やっぱり損をするのは嫌だった。

翌日、サポートセンターに相談したら、なんと、保証が効く!ということが判明。結局ホッとしたのだけれど、それは、束の間の安堵。

それから数日経って、シカゴマラソンについてのエントリーを書いているとき、僕は、もっと大事なものを、現地へ忘れてきたことに気がついた。

それは…。

シカゴマラソンのロゴ入り、Nikeのパーカー。

f:id:ICHIZO:20161021035556j:plain

このEXPO会場で購入。

それほど良いものとは思えなかったのに、$100もしたので迷ったが、折角の記念だから…ということで、結局買うことを決めたものだった。

そう。

昨日のエントリーで、僕は、シカゴマラソンのメモリアルグッズとして、「Nikeランニンググッズ2点」と書いたが、本当は、「3点」だったのだ。

痛恨すぎて目眩がする。

シカゴに忘れたことは、絶対に間違いない。それも、今度はホテルじゃない。それは、旅の記録の写真が証明してくれた。

ホテルを出て、空港へ向かうタクシーに乗る直前、僕は記念写真を撮っているのだけれど、その時は、このパーカーを着ていたからだ。

そして。

日本に持ち帰ってきていないことも、絶対に確実。なぜか。

それは、JALに乗り込む時に、「上着を脱ぐ必要がない」=「軽装」だったことを覚えているから。

シカゴオヘア空港内のどこかで、僕はパーカを脱ぎ、そしてその場で忘れてきてしまったのだ。

忘れた場所が、ラウンジである可能性が高いため、僕は、一応JALに相談した。が、結局、現地のLOST&FOUNDに英語で問い合わせる必要があると告げられ、落胆。

さらに、たとえ奇跡的に発見されたとしても、それを受け取るためには、シカゴに赴いて、パスポートを提示する必要があるということがわかり、結局断念せざるを得なかった。なんだか泣けてくる。

旅から帰ってきても、忘れ物症候群は治まっていなかった。

数日前。

会社の昼休みに、Go comicsを読もうと思った時のこと。

このWebサイトは、海外の新聞連載コミックを気楽に読めるので、最近とても気に入って、専用のスマホアプリも購入したほど。

電子コミックは、コンパクトなiPhone SEよりも、5インチのGalaxy Note2の方が圧倒的に見やすいので、その日もGalaxy Note2で見ようと思ったら…。

ない!

鞄の中も、机の中も探したけれど見つからない。

僕は危うく夢の中へ行ってしまいそうな気分になりながら、それでも各所を探しまくった。が、見つからなかった。

おかしい。

Galaxy Note2はオサイフケータイ機能を有しているので、僕は、その日の朝も、会社近くのセブン・イレブンで、Suicaアプリを使ってコーヒーを買っている。

だから、絶対に会社にある筈!と思って探しまくったのだけれど、結局見つからず、僕は途方に暮れてしまった。

…と。

ここで僕はハタと気がついた。セブン・イレブンでは絶対にあったのに、会社には絶対にないとなれば、もしかすると、セブン・イレブンに置き忘れてしまったのではないか、と。

その可能性は低いような気がしたが、ダメもとで電話確認してみたところ…。

「スマートフォンですか?ケースのついた大きめのやつですよね?今朝、セブンカフェのところに置き忘れてましたので保管してあります」とのこと。

なんと!

どうやら、会計を終えて、コーヒーを作っている際に、マシンのところに置いて、忘れてしまったようだ。

僕は、自分の馬鹿さ加減につくづく呆れるとともに、無事に保護されていたことで、本当にホッとした。

Galaxy Note2は見つかったからよかったようなものの、最近、どうにも忘れ物が多すぎる。

この傾向が治らないと、今後、もっと大切なものをなくしてしまいそうな気がして、とても心配だ。

 


井上陽水 - 夢の中へ RIJF2007

 

 

 


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