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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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英語字幕が新鮮!で、またも痺れた、3回目の「シン・ゴジラ」鑑賞

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シカゴに向かう機内では、1本だけ映画を見ることにした。

JALではさまざまなラインナップが用意されていたが、僕が選んだ映画は、「シン・ゴジラ」だった。

僕はこれまで、映画館で2回、「シン・ゴジラ」を鑑賞している。

初めて見たのは、8月の新宿TOHOシネマ。

IMAXの大スクリーンで見た映像は圧巻で、その素晴らしいストーリーに酔いしれたことを思い出す。

2回目は、9月。

立川シネマシティの、極上爆音上映を目指して遠征。「極上」「爆音」の冠に偽りはなく、痺れまくった。

この映画は、ストーリーのテンポが速く、情報がぎっしりと詰め込まれているため、2時間の上映は、あっという間に終わってしまう。小ネタも多数仕込まれているので、何度見ても楽しめる。

だから、3回目を見に行くことは決めていたのだけれど、前の2回と違ったパターンで見たかった。

そんな気持ちを抱いていたため、JALの国際線映画ラインナップで見かけた途端、僕は大いに感激。もちろん、すぐに見ることを決めた。

過去2回は、映画館の大スクリーン鑑賞だったので、それと比べると、機内上映のスクリーンはあまりにショボい。

ましてや、僕がこれまで見てきたのは「IMAX」と「極上爆音」なのだ。その後で、わざわざ機内で見なくても…と思われるかもしれない。

しかし、僕は今回、国際線機内での上映だからこそ、「シン・ゴジラ」を見たいと思った理由があった。

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英語の字幕をつけることができたからだ。

日本の映画館で「シン・ゴジラ」を見る場合、英語字幕つきの上映はない筈*1なので、現在のところ、国際線機内でしか、英語字幕版は楽しめない。

これまで2回の鑑賞で、「シン・ゴジラ」の大筋は掌握しているため、僕は今回、できるだけ英語字幕を追いながら、映画を見ることにした。

「あぁ、こういう風に英訳するのか」と思いながら見る内容は、とても新鮮で、僕は、アメリカに向かう気分が高まった。

内容的には、英訳し切れていないんじゃないか?という部分も多々あった。

この映画には、ニコニコ動画、臨時ニュース速報、Twitterなどのシーンが、小ネタ的に導入されており、そういった部分は英訳不能だったからだ。

そのため、英語圏の人たちには、本当の面白さが伝わりにくい気がするのだけれど、僕は日本人だし、日本で2回見ているため、全く問題なかった。

大筋は英語字幕で楽しめたし、実に新鮮で、これまた最高。

米国大統領特使という設定の石原さとみが英語で話す部分には、もちろん英語字幕はなく、日本語字幕がついているので、それもまた、面白かった。

僕は、最前列の非常口座席だったため、スクリーンが引き出し式で、ちょっと小さかったのが残念だった。

しかし、それでも十分に堪能して、あっという間の2時間。3回目の「シン・ゴジラ」もやっぱり最高だった。

本当は、英語吹き替え版の「シン・ゴジラ」版もあれば文句なしだったのだけれど、流石にそれはまだ用意出来ていなかったようだ。

メディア化される際には、英語吹き替えで見ることもできるのだろうか。この内容をうまく吹き替えるのは、これまた難しそうだけれど、どんな感じになるのか実に興味深い。

僕はもちろんメディア購入予定だが、その際には、是非英語字幕版とともに、英語吹き替え版も用意して欲しいと思う。

 

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

 

 

 

*1:もしかすると、特別上映として、どこかで行われていた可能性はあるが、レギュラーでの上映はない。


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