餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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海鮮13種、銘酒6種。今回も素晴らしかった「川治」の一夜

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久しぶりの「川治」。

僕がこの店を訪れるのは3回目になる。初めて訪れたのは、去年の1月だった。その時の感動は、今でも忘れない。

とにかく美味しい海鮮の数々が、次から次へと提供され、コストパフォーマンスも抜群。

予約がなかなかとれない店、というのも納得だった。

季節ごとに、違った海鮮が堪能できるというのも、この店の特徴。

初めて訪れた時は、真冬の海鮮を堪能。

そして…。

5ヶ月後に訪れた時は、初夏の海鮮を満喫した。

今回は、僕にとっては、1年3ヶ月ぶりの川治。秋の海鮮類を楽しめるシーズンになるので、大いに楽しみだった。

僕は餃子が主食だけれど、海鮮類だって、たまには食べるのだw

以下は、昨日出てきた圧巻の料理群を、写真でご紹介させていただく。

百聞は一見に如かず。僕の駄文は控えめにして、その迫力を味わっていただこうと思う。

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イワシの煮物。

前菜といった感じで、予めテーブルに置かれていた。前菜、とは書いたけれど、一品料理として十分に美味しい。

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 鮎の塩焼き。1人1匹ある。

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タコのカルパッチョ。

前回訪れた時は、フグのカルパッチョだったが、タコもいい!

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鱧の天ぷら。 

さっくりと、ふわふわ。いやぁ、美味しかった。

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アナゴとナスの柚子風味。ちょっと甘くて、優しい味。

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アジのなめろう。

酢をかけて、混ぜて食べて欲しいと言われたが、そのままでも十分に美味しかった。 

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蒸し牡蠣。ビッグサイズの牡蠣が、1人に1個。 

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シジミの酒蒸し。

僕は、シジミというと、味噌汁に入っているような小さなものをイメージしてしまうのだけれど、これはその何倍も大きかった。

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刺身盛り合わせ。

…と、簡単に書いてしまったが、これだけで十分主役を張れるボリューム。

ひとつひとつの名前は、確認し忘れてしまったが、ウニあり、トロあり、どれもこれも、舌がとろけそうな逸品だった。

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カニ。

圧巻の刺身盛り合わせのあとで、まだ主役級のものが出てくるところが凄い。

しかも、まだこれで終わりじゃないのだ。

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のどぐろの煮物。

甘くて、とっても柔らかくて、とにかく美味しい。白いご飯が欲しくなった。

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海鮮類のトリを飾ったのは、貴重なクジラのステーキだった。

いやはや、今回も、もの凄いボリューム。圧巻の海鮮たちで、僕はお腹がいっぱいになった。

この店が凄いのは、料理だけじゃない。日本各地の銘酒が揃っているのも、大きな魅力。

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僕は、残念ながら日本酒をあまり飲めないのだけれど、酒に詳しい仲間たちが、こぞって賞賛。

20人で、合計6本!もの日本酒をあけてしまったのだから、最高のお酒たちなのだと思う。

今回は料理のことを中心に書いたけれど、店の雰囲気も申し分ない。

また、この日は、会の途中で、参加メンバーの壮行やバースデーに伴う、サプライズイベントがあり、僕は大いに感動した。

気がつけば…あっという間の2時間半。

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海鮮類を堪能しきったあとの漬物が、これまた美味しかったし…。

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なめこ汁も最高だった。

これだけ大いに食べて、飲みまくって、1人7,000円!これには、各種イベントの経費も含まれているので、それを除くと、ひとり6,000円強ぐらいだったのではなかろうか。

とにかく、今回も圧倒的なコストパフォーマンスで、最高。

これは予約がとれないわけだ…。

ということで、次は、もう、なんと来年の5月!まで空いておらず、大いに期間があいてしまうことになった。

しかし、それだけ待つ価値が十分ある店。

今からその日を楽しみに待ちたい。


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