餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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「2016 北海道マラソン」30回記念大会を満喫!

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最高の天気だった。

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スタート時刻の気温は、19℃。
 
一般的なマラソン大会としては、やや高めの気温になるが、「北海道マラソンとしては」低い。風は北風で、とっても心地よかった。

 日差しはじりじりと照りつけていて、暑くなりそうな予感はしたものの、それならばそれでもいいと思っていた。暑くなければ北海道マラソンじゃない。それが僕の持論だった。

 
案の定、レース中の気温はどんどん上がっていったが、まったく問題なかった。
 
この大会は、給水体制が本当に素晴らしいからだ。
 
給水所は、約2.5kmおきに配置され、どこまでもどこまでも、給水テーブルが続く。「水」−「スポーツドリンク」−「水」と並ぶ配置も文句なし。これには、毎年本当に感動する。
 
僕は、例によって水をかぶりまくり、スポーツドリンクを飲みまくりながら走った。給食はちょっと寂しいが、それでも、バナナしかなかった数年前よりは充実している。トマト、スイカや、バームクーヘンまで出るようになったのだから、個人的には満足だ。
 
レース前半は、風が涼しく感じたぐらいの天候だったが、鬼門の新川通りを走るころから、やっぱり厳しい暑さになった。
 
新川通りは、吹きっさらしで、日陰が全くないストレートコース。沿道の応援もまばらになる。
 
例年のこととはいえ、そんな道を往復14kmも走るのは、結構きつい。しかし、向かい風に苦しめられた去年よりは全然マシだったし、苦しくなった頃にあらわれる給水所に救われ、そのたびごとに息を吹き返した。
 
ただ…。自分では問題ないと思っていても、やっぱり暑さは少し身体にこたえていたのかもしれない。それまでは、キロ5分を切るペースで快調に走れていたのに、30kmを過ぎたあたりから、5分を切れなくなってしまったからだ。
 
僕は、スピードが足りない分、スタミナだけが頼りで、後半あまりバテないことが矜持だったんだけれどなぁ…。
 
フィニッシュ!
 
記録は3時間33分。目標は3時間半切りだったのだけれど、後半失速した分、届かなかった。残念。
でも、7ヶ月ぶりのフルで、今シーズン初戦ということを考えれば、悪くないと思う。
 
北海道マラソンベストではないが、去年の記録よりは縮めているし、なんだかんだで、気持ちよく、楽しく走れた。
 
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フィニッシャータオルと完走メダル。
 
メダルは、30回の記念大会仕様。北海道の形がモチーフになっていて、とても素敵だ。
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参加賞のTシャツも、例年とはガラッと変わった「30回記念」仕様の特別デザインだった。
 
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表も裏にも、ともに白いドットが30個。ドットひとつひとつが、北海道マラソンの歴史なのだ。
 
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レース直後の気温は、25℃。結構暑くなっていた。
 
僕は、日焼け止めを十分に塗って臨んだにもかかわらず、かなり灼けてしまっていたので、やっぱりかなり厳しい暑さだったようだ。
 
でも、それでいい。それがいい。だからこそ北海道マラソン。
 
来年の31回大会も、必ず出走するつもりだ。

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