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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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小さい!軽い!使い勝手もズームも最高!Cyber-Shot DSC-WX350ゲット!!

Gadget
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水曜の夜、いきなり壊れてしまった、僕のコンデジ。

いろいろとあがいてみたけれど、結局回復することはなかった。

僕はもう、デジタルカメラなしではいられない生活になっていたので、代替機の検討に入った。

 僕が代替機に求めた条件は、以下の通り。カッコ内は、Power Shot SX610HSのスペックだ。

  • 軽い(バッテリ込191g以下)
  • 小さい(105.3×61.0×26.7mm以下)
  • 高倍率ズーム(光学18倍以上)
  • スマートフォンとのWi-Fi連携

画質などへのこだわりがないこともなかったが、僕がデジカメに求める主目的は、ランニング時の撮影なので、何よりも「コンパクト」であることがポイント。

ランニングポーチにすっぽり収まり、掌で抱えながら走っても苦にならない大きさ・軽さ。月を撮影するのが好きだし、遠くから猫を追って撮ることも多いので、高倍率ズーム搭載も必至だった。

ということで、木曜にじっくり時間をかけて検討、そして注文。f:id:ICHIZO:20160827090419j:plain

金曜日にゲットした。

値崩れしているPower Shot SX610HSをあらためて買う選択肢や、後継機のSX620HS(コンパクトになって高倍率化!)も考えたが、ちょっと気分を買えてみたくなった。

Power Shot SXの操作性が、いまひとつ使いにくかったということも、理由のひとつ。ジョグダイヤルなどの搭載で、Cyber-Shotの方がすっきりしているように見えたのだ。隣の芝生は…のような気もしたけれど、もともとソニーのデジカメは好きなので、初志貫徹。

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内容一式。

amazonのマーケットプレイスで、最安だった新規業者を選んだため、注文時は少しだけ不安もあった。

しかし、完全な新品で、保証書もあり、発送も迅速。完璧だった。

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 iPhone SEとの比較。

どちらもコンパクトで文句なし。夜明けラン時の、最良の相棒になりそうだ。

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Power Shot SX610HSとの比較。

610は、故障でズームレンズが引っ込まなくなってしまったため、変な構図になってしまったが、Cyber-Shot DSC-WX350の方がコンパクトなことはおわかりいただけると思う。

スペックを比較してみると…。

  • 軽い(バッテリ込191g→164g!
  • 小さい(105.3×61.0×26.7mm→96.0 x 54.9 x 25.7mm
  • 高倍率ズーム(光学18倍→20倍

何から何までパワーアップしている。このスペックだけでも僕は大満足だ。

実を言うと、DSC-WX350には、DSC-WX500という後継機が出ており、これは、世界最小*1の30倍ズーム搭載機になる。

僕はそのズーム機能に大きく惹かれたものの、寸法が、101.6 x 58.1 x 35.5mm、重量に至っては、約236gにもなってしまうので、選択肢から外した。

DSC-WX350は、まだ使い始めたばかりだけれど、やっぱり操作性が直感的で使いやすく、掌の中で、本当にコンパクト。特に、その軽さがたまらない。

さぁ、いざ、これを持って、北の大地に出発だ。

 

 

*1:2016年8月現在


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