餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「お取り寄せ餃子焼き焼きの会」に酔いしれた1日(後編)

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(承前)

餃子「焼き焼き」の会。

しかし、焼かない餃子も、もちろん餃子だ。東亭の餃子が、ちょっと焦げすぎてくどい味になってしまったため、僕らは、僕が箸休め(?)として持参した、水餃子を食べることにした。

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これは、どこの餃子かおわかりだろうか。

餃子好きならば、絶対に誰もが知っている餃子。これまで、餃子なんか取り寄せたことがない、という人でも、きっと、食べたことがある筈の餃子なのである。

その答えは…。

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「餃子の王将」

「餃子の王将」の餃子だった。

水餃子にしてしまったため、ビジュアルがまるで違うものになってしまったけれど、それでも、王将の餃子であることは変わりない。

公式レシピの焼き方を無視し、「あえて」水餃子で食べるのが面白いのだ。

折角の会に、誰でもいつでも食べられる王将の餃子なんて…と思ったのだけれど、イベントページでヒアリングしたところ、餃子好きメンバーの友人たちも、「水餃子としては」食べたことがなく、食べたいと言う声が上がった。

ならば箸休め的に…ということで、持参したのだった。

調理は、単に茹でるだけなのでとても楽だし、水餃子にすると、王将特有の油っぽさが抜けて、あっさりもちもちの餃子に変わる。

マラソン大会前日の、カーボローディングにもオススメの餃子なのだ。

そんな、箸休めの餃子と前後して…。

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 次の焼餃子も登場した。

 「餃子のヨコミゾ」の餃子。僕は初めて知ったのだけれど、お取り寄せ餃子としては老舗で、人気餃子のようだ。

見た目は結構ボリュームがあるのだけれど、口当たりは軽くて、あっさり。野菜中心で、ニンニクもしっかり効いていて、ジューシー。普通に美味しかった。

そして。

餃子焼き焼き会のトリを飾ったのは、参加メンバーの誰もが、感動の声を上げた、この餃子だった。

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 宝永の焼餃子。

あれ?中編に出てきたじゃないか?と思われる人もいるかもしれないが、ちょっと違う。中編で食べた「宝永餃子」と、外見は同じなのだけれど、その具には…。

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 チーズが入っているのだ!

いやぁ、もう、これが美味いのなんの。僕は、今まで何度も食べているのだけれど、何度食べても素晴らしい。

もともと甘くてジューシーな餡が、チーズと融合することによって、絶妙な味わいを醸し出す。いやはや、これは感動の味だ。

僕らはここまで、結構餃子を食べ続けていて、ちょっとお腹がいっぱいになっていたのだけれど、それでも感動してしまうのだから、「レベルが違う」と言った感。

僕は、これを食べてすぐ、またお取り寄せしてしまいたくなったほどだった。

感動の宝永チーズ餃子を堪能し、僕らは流石にお腹が苦しくなった。

実は、まだ「点天」の餃子が残っていたのだけれど、それが食べられなくなってしまったほど。それはちょっと残念だったが、でも、十分すぎるほど満足した会だった。

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 会のラストには、ホストの友人が、マンゴープリンを提供してくださった。

僕らは、ひたすら餃子ばかりを食べ続けてきたので、その胃を癒すには最高の、優しい味だった。

今回、ホストの友人には、何から何までお世話になり、心から感謝している。

僕は今回、痛恨の東亭餃子と、王将の水餃子しか提供できなかったが、全国には、まだまだ美味しい餃子が山ほどある。

だからもし、いつかまた機会があれば、サプライズと感動の餃子を提供できるよう、準備して参加したい。

 

餃子の教科書


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