餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「お取り寄せ餃子焼き焼きの会」に酔いしれた1日(幕間:東亭餃子三態)

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(承前)

僕が、東京一美味しいと思っている東亭の焼餃子

皮のカリカリ感ともちもち感のバランス、ザクザクの野菜と肉が織りなすハーモニー。何から何まで素晴らしい。

店舗で食べるその餃子は、焼き色までも感動的だ。

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見ているだけで喉が鳴る。
ただ、前回も書いたように営業時間の制約が非常に厳しい*1故に、店舗ではなかなか食べられない。

だから、どうしても、持ち帰りの生餃子を焼くことになってしまうのだけれど、家で焼くと、似ても似つかない餃子になる。

僕が、東亭の生餃子を自宅で焼くと…。

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同じ餃子とは思えないビジュアルになるw

ただ、それはお店での完璧な餃子と比べてしまうからであって、これはこれで悪くないと思っている。

ちょっと「よく焼き」*2気味ではあるけれど、このぐらいの方が、カリカリ感があって、最高に美味い。

最近は、安定してこのレベルでは焼けるようになってきていたので、今回のイベントでも、それを意識して作ったつもりだったのだけれど…。

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ちょっと失敗orz

いくら何でも、これでは「よく焼きすぎ」「焦げすぎ」だ。

自宅の厨房とは、火力加減などが異なることを計算に入れず、いつもと同じように考えていたことが誤りだった。

今回、焼き焼き会に参加してくださった皆さんは優しいので、美味しいと言って食べてくださったが、焼き過ぎてしまったせいか、明らかに味も落ちていた。

東亭の餃子は、こんな餃子じゃない!こんな味じゃない!

未熟な僕のせいで、酷い状態の餃子になってしまい、皆さんには本当に迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ないと思っている。

反省。

僕の心は大いに落ち込んでいたが、しかし、餃子焼き焼き会はまだ終わりじゃない。今日は、東亭餃子がメインのイベントではない。さまざまな餃子を味わう会なのだ。

そうこうしているうちに、次の餃子ができ上がってきた。

(次回完結。)

*1:店内で食べられるのは、水曜を除く平日11:30~14:00のみ。夕方17:00~19:00は生餃子のお持ち帰りのみ。しかも、売り切れ次第終了。

*2:餃子の王将用語(?)で「よく焼けている」餃子のこと。


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