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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「お取り寄せ餃子焼き焼きの会」に酔いしれた1日(前編)

餃子
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去年の5月。

僕は、都内某所にある友人宅に誘われて、手作り餃子&中華三昧の宴に参加した。

僕は不器用なので、餃子作りには殆ど貢献できなかったのだけれど、本当に楽しい宴だった。

あれから1年2ヶ月。ふたたび僕は、その友人から誘っていただいた。

今年の企画は、参加メンバー各人が、それぞれお取り寄せ餃子を持ち寄って、焼いてみんなで堪能する会とのこと。

今度は、餃子を「包む」必要はないので、不器用な僕でも安心して参加できる。ということで、意気揚揚とした気分で、僕は友人宅に向かった。

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友人宅に着くと、つまみ各種やシャンパンが用意されていた。

餃子会の開催、そして、場所を提供していただくだけでもありがたいのに、こういった気遣いまでしていただき、僕は本当に感激だった。

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参加メンバーでも、つまみを持参してくださった方がいた。

僕は、単に餃子を持ち寄って食べる会だけの会だと考えていたのだけれど、それは大きな間違いだった。

餃子だけひたすら食べるより、こういったつまみを挟みながら食べる方が、餃子も美味しく感じるからだ。

そして、このつまみ自体も、非常に美味しいものばかりだった。

僕は、今回、ご馳走になりっぱなしだったので、もしも次の機会があれば、自分なりに考えて、餃子に合う(?)つまみを持参したいと思う。

メンバーが揃って、まずは乾杯!

まず、第一弾は、餃子仲間がデパートの催事で買ってきてくれた餃子を食べようということになった。

友人は、調理済の餃子と冷凍餃子を買ってきてくれたのだけれど、まずは、気軽に食べられるということで、調理済の餃子からスタート。

その餃子とは、

 大阪の一口餃子として有名な、「点天」の…。

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手羽餃子だったw

なんと、あの点天で手羽餃子を作っているとは思わなかったので、僕はちょっと驚いた。ひとくち餃子のイメージとあまりにも違い過ぎるじゃないか。

そして、正直に告白すると、少し悩んでもいた。

僕は、日頃から、「手羽餃子は餃子じゃない!」と標榜しており、こんなエントリーも書いているほどだったからだ。

だから、餃子パーティーで手羽餃子を食べることにはちょっと抵抗があったのだけれど、すぐに思い直した。

「手羽餃子」を「餃子」だと考えるから抵抗を感じるのであって、前述のつまみ同様、「餃子に合う前菜」だと考えればいいんじゃないか、と。

そう割り切ると、気分は楽になった。そして、とっても美味しかった。

…で。

前菜の数々と極上のシャンパンに酔いしれたあと、僕らは、いざ、「餃子焼き焼き」を始めようということになった。

前述「点天」の冷凍餃子は、後に残しておくことにして、最初は、主賓の方が用意してくれた、とっておきの餃子からスタート。

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ネット注文1年待ちの、超人気商品。あの、クロワッサン餃子だ。

(以下、続くw)

 

餃子の創り方


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