餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

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サロマ湖100kmウルトラマラソン用の持ち物を考えてみた休足日

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サロマ湖100kmウルトラマラソンまで、いよいよ、あと1週間。

f:id:ICHIZO:20160619174947j:plain公式Webサイトの写真を眺めていたら、ちょっと緊張してきた。

ただ、もう、ジタバタしても仕方がない。これからは疲れをうまく抜いて、体調を整えていく時期だ。

最終仕上げランは、昨日、済ませている。サロマのスタート時刻(午前5:00)を意識して、レースペースで走ったのだ。

荒川河川敷16km。早朝からかなり暑かったのだけれど、今年のサロマだって、暑くなるかもしれないから、耐暑訓練になってちょうどよかった。

 ということで、今日は休足日。

サロマ前、時間がじっくり取れる最後の日になるので、今日は色々とサロマの準備を行った。

ここ4年間、準備を続けてきたので、それほど戸惑わずに済んだけれど、自分への覚書も兼ねて、ここに書き出しておくことにしよう。

もしかすると、まだ漏れているものがあるかもしれないので、レースまでの間に気がついたら、補記していくことにしたい。

レースで身につける(可能性のあるもの、も含む)衣類

サロマは、その開催年によって気候が大きく異なるし、1日単位でも変化があり得る。

寒くなっても、暑くなっても対処できるように、さまざまなパターンを用意しておくことが重要だと思う。

透明ポンチョは、雨天時用。ASICS製のものなどもある が、個人的にはゴミ袋で十分だと考えている。

シャツやランパン、キャップが×2になっているのは、レストステーションでの着替えを想定。ただ、気分や状況によっては、着替えずにそのまま行くかもしれない。

レースで装備する、衣類以外のグッズ

ファイテンのパワーテープは、箱根駅伝の選手たちがよくつけているもの。

サロマに限らず、僕のマラソンレースでの必備品だ。喉や首、肩、腕、足などに貼りまくる。効果のほどはわからないのだけれど、心なしか、レース中の呼吸が楽になる、ような気がする。

バンドエイドは、乳首のスレ防止に2枚貼って走るが、それ以外にも不慮のアクシデントに備えて何枚か持っていく。

胃薬は、今年の東京~宇都宮106kmランで、胃痛に苦しんだ経験を踏まえて、持っていくことに決めた。

レースで必要なものチェックリスト

  • ナンバーカード(これがないと出走できない)
  • チップ(同上)
  • レストスレ―ション行き(赤)&ゴール地点行き(青)の袋
  • 大会要項(熟読しておく)
  • 日焼け止め(レース前に塗る)
  • ワセリン(レース前に塗る)
  • 消炎剤(→レストステーション経由ゴール行き)
  • レジャーシート(待機時用)
  • レース後の着替え一式(→ゴール地点行き)
  • メダリスト アミノダイレクト5500 入りOS1(レース前日から直前までの飲み物)
  • スペシャルドリンク(→預かり所行き)

スペシャルドリンクについては、これまで出走した4年間も用意したが、今年は、ちょっと作戦を変えてみることにした。

(以下、続く。)


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