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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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SFマガジン2016年6月号~特集:やくしまるえつこのSF世界

SF Magazine
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昨日のエントリー(サプライズ!PKD)を書き終えた後、ふと、思い出した。

そう言えば、SFマガジンの最新号を紹介し忘れていたなぁ…と。

最新号といっても、発売は先月の4月25日。今更すぎるにもほどがあるし、しかも、まだ、パラパラと目を通しただけで、ろくに読んでもいない。

そんな状態で、エントリーを書く意味があるのか?という気もするけれど、まぁ、それはいつものことw

ということで、自分用の覚書も兼ねて、書き残しておくことにしたい。

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SFマガジン 2016年 06 月号

 今月号の特集は、「やくしまるえつこ」のSF世界だった。

一昨年から、SFマガジン誌で「あしたの記憶装置」というコラムを連載していたため、その名前については、目にしていた。

しかし、僕はその内容を殆ど読んでおらず、また、SF界とどういう関係があるのかもわかっていなかったので、今回の大特集には驚いてしまった。

ということで、恥ずかしながらWikipediaで調べてみると…。

日本の女性歌手、作詞家、作曲家、音楽プロデューサー。ミュージシャンとして相対性理論、TUTU HELVETICA[1]、やくしまるえつことd.v.d、熱海のピンチョン、ひらくし°などのユニットで活動するほか、イラスト、朗読、ナレーション、CM音楽などの幅広い芸術活動を行っている。作詞・作曲を行う際の別名義はティカ・α

やくしまるえつこ - Wikipedia

なんと、ミュージシャンだったのか。しかも、かなり有名な方のようだ。

SFマガジン誌の特集紹介によれば、やくしまるえつこ氏について、「音楽のみならずSF的な世界観を持つプロジェクト、テクスト、ドローイングや美術作品などでも活躍」と書かれている。

さらに「本誌初となる存命中のミュージシャンの特集」とも書かれている。

前号のデヴィット・ボウイ追悼特集でも驚いたが、ある意味、それを超える画期的な特集ということだろう。最近のSFマガジンは、実にアグレッシブだ。

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やくしまるえつこストア

結構アルバムも出ているんだなぁ…。

今号のSFマガジンには、アルバムレビューも掲載されているので、まずは、特集をしっかり読み込んで、いつか音楽も聴いてみることにしたい。


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