餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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餃子とワインに溺れたGW!「僕と餃子の金曜日」で至福の宴(その2 下見編…の続き)

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本当は、昨日のエントリー

で、下見については書き切るつもりだった。

しかし、昨日は未明からロングランに出てしまったので、ちょっと時間がなくなってしまった。決して、無理矢理引っ張っているわけではない、と思うw

ということで、続き^^;

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餃子キターーーっつ。

まずは、野菜餃子が登場。想像していたよりもしっかりしたビジュアルの焼餃子が6つ。

たった290円なのに、1皿づつ、ちゃんと鉄板で提供される。それがとっても心地良い。傍らのiPhone 5Sは、例によってサイズ比較用。

下見当初は、液晶が割れていたので、何だか哀しい。

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 一口噛むと、ザクザクの野菜の食感。

流石は、野菜が看板というだけのことはある。レンコン、玉ねぎ、白菜、キャベツなど、7種類の野菜がミックスされている餃子で、普通に美味しかった。

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 続いて、肉餃子が登場。

こういった餃子の場合、見た目では見分けのつかないことが多いのだけれど、これは、わかる。餃子の上に、赤い粉末がかかっていたからだ。

一瞬「え、唐辛子、辛いのか?」と思ってしまったのだけれど、店員さんは、そんな僕の表情を見て、すぐにこう言った。

「餃子の上に掛かっていますのは、パプリカで、辛くはありません。」

ということで、ほっと一安心。区別用、ということなのだろうか。

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 肉餃子は、肉の旨味を感じる餃子だった。

それもその筈、豚肉、牛肉の赤身部分に加えて、豚トロもミックスされているようで、確かに、豚トロだなぁという部分を感じた。

野菜と肉のバランスも良い。いやはや、これはビールが進む餃子だ。

f:id:ICHIZO:20160506053127j:plain 餃子に合わせて、3種のタレも提供された。
左から、辛味噌ソース、白味噌チーズ、トマトガーリック。
メニューに書いてある表示とは異なっていたので、質問したら、今は進化(?)していると、いう回答だった。

ただ、野菜餃子、肉餃子とも、しっかり下味がついているので、そのままでも十分美味しい。

また、このタレ以外にも、特製の「食べるラー油」が用意されており、店員さん曰く、こちらの餃子には、食べるラー油の方がオススメ、とのこと。

ということで、一通りつけて食べ比べてみたが、確かに、食べるラー油が一番合っているような気がした。

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餃子メニューのラインナップ。

定番餃子以外にも、さまざまな餃子が揃っている。これらの餃子は、「本番」のお楽しみになったが、定番の餃子がしっかりした味だったので、他の餃子たちについても、心配はいらないだろう、と思った。

下見完了。

滞在時間は、ほんの1時間ほど。サラダと餃子を食べて、ビールを飲んだだけなのだけれど、とても居心地のいい店だった。

Gyoza Weekのパーティーは、2Fでの開催だから、雰囲気は少し異なると思う。しかし、貸切でとることができたし、きっと楽しい時間になる筈だ、と僕は確信した。

そして。

(以下、続く。)


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