餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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Apple Care+未加入になっていた僕のiPhone(解決編)

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前回のエントリー

で書いた通り、僕はいったん、混迷の闇に落ちた。

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割れてしまった5Sの液晶を見ながら、何度大きく溜息をついただろう。

しかし、問題発生の翌日。Appleの保証担当者から掛かってきた電話とのやりとりで、問題は一気に解決に向かった。

全ての鍵は、アップルストアに。

担当者から、「お客様、昨年も端末を交換されておられますよね…。」と言われた時、僕はやっとそのことを思い出した。

そう、僕は、バッテリの不具合で、去年も端末を交換していた。

この時の話だ。

この時はアップルストア表参道、今度はアップルストア銀座。場所は違えど、2度目の本体交換であることは間違いない。

今回発生した問題の鍵は、まさに、ここにあった。

本体交換とIMEI

iPhoneは、アップルストアで本体交換を行うと、端末が新品になる代わりに、端末の個体番号とも言える、IMEIが変更になる。

だから、昨年の11月、僕がiPhoneを交換した時、Apple側にて、旧端末の情報を引き継いで、新しいIMEIに紐づけされるべきものだった。

ところが…。

保証担当者曰く、この時、アップルストア表参道にて、その引継処理が正しく処理されていなかったようで、だから、僕が今回銀座に持ち込んだ端末のIMEIでは、Apple Care+の保証がないと見なされてしまったのだ!

今から思えば、今回、アップルストア銀座の店員から、「Apple Care+に入っていない」と言われた時点で、昨年交換している事実を主張すればよかった。

ただ、昨年の新品交換は、無償での対応だったし、Apple Care+に関係なく、5S端末全体のバッテリ不具合だと思い込んでしまっていたので、僕はそのことに思いつかなかった。

痛恨だ。

ソフトバンクで加入済扱いになっていた理由

IMEI引継処理ミスにより、アップルストア銀座では、Apple Care+未加入扱いになった理由はわかった。

では、なぜソフトバンクではNG扱いにならなかったのか。

これについても、よく考えれば単純な理由だった。

ソフトバンク担当者との電話対応時、IMEIを確認された際、僕は、破損してしまった本体でなく、契約当時の書類に記載されているIMEIを読み上げていた。

これは、旧端末のIMEIになるが、Appleの不手際で、ソフトバンク側には交換後のIMEI情報は渡っていないから、僕の読み上げたものと一致。だから、当然、加入済の扱い、ということになるのだ!

いやはや。

ということで、再びアップルストア銀座へ…。

保証担当者は、紐付けが行われていなかったこをと僕に詫び、至急での引取交換対応もさせていただくという申し出もあった。

しかし、仕事の関係などもあって、自宅での引取交換対応時間がうまくとれるかどうかわからなかったし、僕には、「別件」もあったので、再びアップルストア銀座に赴いて新品交換対応を行ってもらうことに決めた。

今回のドタバタは、完全にApple側のミスであり、本来であれば、怒りが生じても不思議はない。しかし、日頃からの信頼感に加え、今回は「別件」理由もあるために、怒りも不快感も感じず、仕方ないなぁとも思った。

その理由とは…。

(以下、「別件」編に続くw)


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