餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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感想日記エントリーで振り返る2015年の餃子履歴

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感想日記シリーズ、第3弾w
今年も結構餃子を食べた。初めて訪問した店も多かったし、再訪した店でも新発見があったりした。また、餃子のイベント関連にも幾つか参加させていただいた。
だから、自分への備忘録も兼ねて、ここで、あらためて振り返らせていただこう。
■池袋「楊2号店」
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餃子を食べずにいられない。「マツコの知らない世界」餃子特集を見て以来、その思いが止まらなくなったため、昨晩は、同僚を誘って、突発的餃子ナイトを敢行した。(中略)五郎さんも食べていた焼餃子。見事な羽根。皮はもっちもち。ぎっしりとした肉肉しい餃子で、とても美味しかった。
四種四様餃子之夜@池袋「楊2号店」

■香港「北京水餃店」
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カリカリ感ともちもち感のバランスが絶妙。厚い皮も僕の好み。そして何ともジューシーだ。ボリュームたっぷりで少し油っぽいのに、どんどん進む。いやはや、ほんと素晴らしい。冷たいビールとも最高にマッチして、僕は、本当にここに来てよかったなぁと思った。
うまい!安い!香港庶民餃子に舌鼓を打った夕べ@「北京水餃店」

■香港「厚福集團」
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大ぶりの、ぷりっぷりの海老が丸ごと。そしてそれを包む皮の素晴らしさといったら!あぁ、これが香港の点心、飲茶なのだなぁと、僕は本当に幸せな気分になった。「特」とは言っても、前述の通り、日本円で340円程度。それで朝からこんなに素晴らしい料理が食べられるなんて。料理を食べた後も、飲み放題のお茶でゆったりくつろげるし、香港の朝は、至福だ。
朝から餃子!を堪能できる街、香港

■新宿「中国茶房8」
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餃子は、かなり美味しかった。値段が安いから、味もそれなりだろうと思っていただけに、尚更美味しく感じた。皮は厚くてもっちもち、具もぎっしり入っていた。噛むと飛び出る肉汁。海老餃子のエビもぷりぷりだ。フカヒレやニラはあまり特徴を感じなかったけれど、たらこなどは、餡にしっかりたらこが練り込まれていて、なかなか面白い味。
ラン&ダンプリング on バースデーモーニング

■新宿高島屋「蔓餃苑」イベント
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ぎっしりの具は、その皮と見事に調和している。噛めば噛むほど味わい深い。ゼナキングの香りは残っていなかったけれど、きっとそれも味わい深さの大きな要因になっている筈だ。そして、全く油っぽくない。揚げ餃子なのに、具がたっぷりなのに、いつまでも、どこまでも食べられそうな気がした。
ただ並ぶだけで味わえる至福!蔓餃苑「新感覚クリスピーフライドポーク」に酔いしれた1日(前編)

東池袋「東亭」
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重厚でもっちもち、カリッカリの皮、ざっくざくの具。三位一体のバランスが絶妙、そして絶品。ニンニクがたっぷり効いているのも僕好み。もう、言葉では言い尽くせないほどの感動だった。僕は年間に100食以上この餃子を食べているのだけれど、家で焼くのとは、やっぱり全く違う。いやぁ、本当に平日休めてよかった。ここに来られて良かった。僕はその思いを噛みしめた。
東亭の焼餃子定食が食べられる!平日休暇の幸せ

アメ横「餃子の帝王」
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個人的には、これがナンバーワンだった。餃子の揚げ物だけれど、揚げ餃子とは違う。餃子1個をパン粉でくるんで揚げている。小麦粉+パン粉。見事な炭水化物のハーモニー。ウスターソースをつけて食べるのだけれど、食感も、味もとても好ましかった。基本メニューである「帝王の焼餃子」があっさり系だけに、こういったクドい加工調理(?)が合うのかもしれない。そしてこれも280円。食べ応えを考えると、非常にお得だ。
アフターランは餃子に限る!アメ横@餃子の帝王

■芦屋「壱心」
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想像以上に、皮がしっかりしていた。薄皮ながら、カリカリ感ともちもち感がちゃんとある。具も、肉と野菜のバランスがとれており、かつ、黒胡椒が利いていて、実に味わい深かった。一口餃子ながら、しっかりと旨味が詰め込まれている感じだ。
一口サイズに旨味が凝縮!一気に食べると勿体ない、芦屋「壱心」餃子

■都内某所(手作り餃子パーティー)
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カリカリ&もちもちの皮、肉の旨味が凝縮された具。いやはや美味しい。小ぶりで食べやすく、いくらでも食べられそうだった。手作り餃子は、このあと、さらに2巡作ったのだけれど、最後の巡目では大判の餃子の皮も導入。大きめになった餃子も、また違った味わいで最高だった。
餃子&中華三昧パーティーに舌鼓の1日(後編)

八重洲「蓬莱」
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焼餃子は「泰興楼」なみのジャンボ級。iPhone 5Sや水餃子と比較していただくと、その大きさがおわかりいただけると思う。サイズは大きいけれど、大味じゃない。皮はもっちもち、具は肉とバ野菜のバランスがとれていてとってもジューシー。噛みしめると幸せに浸れる餃子だ。
珠玉の餃子話と至福の餃子!餃界の方々に感激の一夜(後編)

■お台場「東京餃子通信の餃子食べくらべ会」イベント
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かつて、ここまで餃子愛に満ちあふれたイベントがあっただろうか。昨日出席した餃子好きは、一生、この1日を忘れないだろう。まさに、「東京餃子通信」にしかできない画期的な企画。それほどまでに貴重な、素晴らしい体験だった。
東京餃子通信にしかできない!「餃子食べくらべ会」に喝采(前編)

ふう。
まだ上半期のエントリー分しか紹介していないのに、11件もレポートしていたのには、我ながら驚いた。
しかも、僕の場合、1回では終わらず「前編」「後編」パターンや、さらに分載パターンとなる場合もあるので、累計では、20件を超えている*1
内容も、単なる店舗の紹介だけではなくて、イベント、通販お取り寄せ、手作り餃子あり、香港出張取材(?)もあって、意外に盛り沢山だった。
こんなことなら、テーマ別にまとめるべきだったか…とも思ったのだけれど、ここまで時系列で書いてきてしまったので、もう後戻りできない。
ということで、次回は、下半期の餃子履歴を紹介させていただくことにさせていただこう。
(以下、続く。)
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*1:東京餃子通信の餃子食べくらべ会イベントなどは8回もかけてレポートしている。


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