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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「絶品餃子三昧×三乗」で暮れる2015(その3:赤坂「みんみん」)

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(承前)
餃子忘年会のトリを飾ったのは、赤坂「みんみん」だった。
餃界では、通称「赤坂みんみん」と呼ばれているけれど、赤坂の繁華街からは離れている。路地裏のひっそりした場所に佇む隠れ家のような店。
でも、いつも予約が絶えない超人気店だ。
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外観。
その佇まいをみるたびに、僕は心が躍る。
「みんみん」という名前の餃子店は、全国各所にあって、宇都宮や大阪などにチェーン店があるのだけれど、赤坂「みんみん」は、それらの店とは全く関係がないので注意が必要。
ここも、餃子検定の正誤問題に出る可能性があるから、しっかりおさえておきたいところ。
また、「みんみん」の名称は、正確には漢字で、王ヘンに民という字になるのだけれど、これは外字扱いになるらしく、僕のブログでは文字化けしてしまう。なので、やむを得ずひらがなで表記させていることをご容赦いただきたい。
と。前置きが長くなった。忘年会の話だ。
今回、僕は、この会に「餃子担当」として参加させていただいた。メイン幹事の方と打ち合わせを重ねつつ、みんみん忘年会を企画。
ランナーを中心に18人ものメンバーが集まり、殆どのメンバーがみんみん初体験だった。
ならば…。やっぱり、定番のメニューを味わっていただくことにした。
僕がこれまで、何度も書いて、感動しまくったメニューの数々だ。

上述のエントリーと内容が重複してしまうので、料理の解説については、さらっと流してとどめたい。
今回は、参加人数が多いため、僕は、事前に店員さんと相談して、いくつかのメニューを先に注文しておいた。
ということで…。
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まずは、ピータン豆腐をかき混ぜる儀式からスタートw
店員さんから、かき混ぜ方について細かく指示があり、皆、結構驚いていた。もしかすると、この時点では「面倒くさい」と感じた人もいるかもしれない。
しかし…。
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これが実に旨いのだ。
食べたあとは、皆、なぜそこまでかき混ぜるのかということを、納得していただけのではないかと思う。
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お通し的な前菜。これも、ニンニク以外を細かくかき混ぜるよう指示があった。
実は、この後、青菜炒めも出たのだけれど、写真を取り損なってしまった。
僕は、この日、全てのオーダーを任されていて、そのタイミングなどを見計らう必要があったため、それに気を取られてしまっていたのだ。まだまだ修行が足りないなぁ。痛恨。
しかし、もちろんメインメニューは撮り逃さない。
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焼餃子、登場!
いやはや、何度食べてもこれは素晴らしい。ひとくち囓ったとたん、肉汁が溢れ出し、感動が身体じゅうに染み渡る。薄皮の中に、圧倒的な旨味が閉じ込められている。皮のカリカリ感も絶妙で完璧だ。
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蒸し豚(これも美味しい)を挟んで…。
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揚げ餃子!
焼餃子とは違って、ワイルドに盛りつけられてきた。でも、味はもちろん、みんみんクオリティだ。
クリスピーでジューシー。肉の旨味がたまらない。しっかり塩味がついているので、何もつけなくても美味しく、ビールに最高に合う。
そして。
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味噌餃子。
最初に出てきた時は、「えっ、これが餃子?」という声もあったが、あんかけ味噌の中に埋まっている餃子をすくい上げると、歓声があがった。それがこのメニューの面白さ。もちろん、味も申し分ない。
餃子は言うまでもなく、あんかけ肉味噌や青梗菜もいい。
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蟹の唐揚げ。
僕の好きなメニューで、これも外せなかった。結構ボリュームがあるのだけれど、あっという間になくなっていたので、皆さんにも喜んでいただけたかと思っている。
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ラストはもちろんドラゴン炒飯だ。
一見何の変哲もない炒飯に見えるかもしれないが、強烈にニンニクが効いた、実にパンチのある炒飯だ。いやはや、これはやっぱり抜群に美味しい。
いやぁ、本当に、みんみんは最高だ。


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