餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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今年こそ読みたい「このミステリーがすごい!」受賞作たち

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年末のミステリベストと言えば、これを忘れるわけにはいかない。


このミステリーがすごい! 2016年版

そう、「このミステリーがすごい!」だ。
今年は、奇しくも(?)ミステリマガジンの特集と、オレンジカラーでかぶった。今年のミステリトレンドは、オレンジなのだろうか?
それだけでなく、国内篇の1位作品もかぶっている。
米澤穂信氏の「王とサーカス」だ。米澤氏は、このミス28年間の歴史の中で、国内作家としては、初の2年連続1位を獲得。さらに週刊文春ミステリーベスト10でもベスト1を獲得して、ミステリ三冠。
昨年の「満願」でも三冠を獲得しているので、まさに、今が旬。脂がのりきっている作家と言えるだろう。
…などと偉そうに書いたけれど、正直に書くと、僕はこの作家の長篇は未読。ミステリファンから石を投げられそうだ(汗)
今はなかなか忙しくて、じっくり読書の時間がとれないのだけれど、なんとしても、早めに読んでおかなければなぁ…。

これまでに購入してきた「このミステリーがすごい!」群。
「このミス」は、売り切り扱いで増刷はなく、バックナンバーを入手するのは非常に難しいため、僕にとっては貴重な宝物だ。
…しかし、そんな宝物を僕は全く生かし切れていない。

過去の1位作品も、読んだ本は数えるほどしかないので、まずは、「王とサーカス」を読んで、これまでの受賞作もひとつひとつ制覇していきたい。
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