餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「はてなダイアリー」4,000日到達…。

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我ながら、よく続けてきたものだなぁと、感慨深くなった。

ついこの間、11周年の思いを振り返ったばかりなので、あまり書くことがない。
僕のブログが何千日になろうと、誰にとってもどうでもいいことだろうから、さらっとスルーすることも考えた。しかし、やっぱりここは「僕の」小部屋だし、大きな区切りなのだから、その時の思いを書き残しておきたいと思った。だから書く。
思えば、最初の大台である1,000日を迎えたのは、今を去ること8年以上前。2007年のことだった。

この日がひとつの目標だった。3年前の秋。この「はてなダイアリー」を始めた時は、まさかここまで続けることができるとは思っていなかった。しかし、いつしか僕は「はてな」なしではいられない身体になってしまったようだ。そうでなければ、本来ズボラな僕が、1,000日間、1日も休まず更新できるわけがない。
NonStop 1000days - 言い捨ての小部屋:

そう言えば、この時までは、小部屋開設から1日も休まず、書き続けていたんだなぁ…。
はてなダイアリー」というサービスへの愛も、まだ深い。

最近は、はてな経由で知り合ったモバイラーの方々が、続々と他ブログに転出してしまったり、Twitterに軸足を移されてしまったりしている。僕自身、はてなの不安定ぶりや融通の利かなさに愛想が尽きはじめ、WordPressなどへの乗り換えもずっと検討している。
はてなダイアリーと過ごした2,000日 - 言い捨ての小部屋:

2,000日目を迎えたのは、2,010年の9月。
1,000日目から2,000日目の間に、1週間程度の入院があったりしたため、流石に連続更新は途絶えてしまったが、それでも、基本的には毎日欠かさず更新してきた。
この時期あたりから、はてなダイアリーサービスへの愛着が薄れてきた。サーバーが不安定だったり、はてな側の対応に納得できないことが多く、ずっと、ブログの移転を考えていたことを思い出す。
しかし、結局決断できずに、ずるずるとしているうち、はてな側から衝撃的な発表がなされる。忘れもしない2013年1月23日。「はてなダイアリー」切り捨て宣言だ。
その2ヶ月後、僕のブログは3,000日を迎えるのだけれど、記念日のエントリーには、そんなはてなに関する怒りが満ちあふれている。

今後の「はてなダイアリー」に関するサポートなどは全くあてにできない。もともと不安定なサービスで、サポート面でも問題があったのに、さらに放置されるような未来が自明となれば、安心して続けることはできない。何しろ3,000日も続けてきた以上、未練はあるが、決別を本気で考えなければいけなくなってきた。それも早急に。
書き続けて3,000日目の朝に考える「はてなダイアリー」との決別 - 言い捨ての小部屋:

これだけのことを書いているのだから、今度こそ移転だ!
…と思いながら、結局4,000日に到達してしまったw
はてな側は、その後、次々と、古い関連サービスを切り捨ててきており、このはてなダイアリーも砂上の楼閣だ。
だから、毎日、いつ本当にサービスが終わってしまうのか、不安で仕方ないのだけれど、ここまで来た以上は、はてなダイアリーというサービスが残っている限りは、続けてやろうかとも思い始めている。
ブログの内容はともかくとして、11年以上、4,000日も書き続けてきたのだ。はてなダイアリーのユーザーとしても、最古参の部類に入ることは間違いないと思う。
だから、サービスの終焉を見届けて、その日の思いを綴るのも、僕の役目かもしれない。
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