餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あぁ、羽田⇔大分のJAL便が…。

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自分のバカさ加減に泣けてくる。
昨日のエントリーを書き終わった直後、ふと、思い出して愕然とした。夜明け前の部屋の中で、「あーっ!」と叫んでしまったほどだ。
来年の2月6日、羽田→大分。2月7日、大分→羽田。僕は、別府大分毎日マラソン出場のために、JAL便を押さえていた。
両日の羽田⇔大分便は、別大出走ランナーたちが大量搭乗する。そのため、6日の羽田午前便、7日の大分最終便はウルトラ先得の発売当日に瞬殺。しかし、僕は何とかそれを予約することができ、ホッとしていた。
ところが…。
僕は、予約をしていたのみで、支払を行っていなかった。仕事の関係で、100%搭乗できるかわからなかったこともあり、期限ギリギリまで様子を見てから購入しようと思っていたのだ。
JALからは、期限前日となる22日にこんなメールが届いていた。

思えば、このメールが届いた時、すぐに購入するべきだった。
もう、来年の予定は、ほぼ固まっている。今後問題が生じる可能性もあるが、それはもう、その時になってから悩めばいいだけのこと。
だから、現時点で購入しない理由は、何もなかった。
それなのに…。
僕は、メールを受信したことが外出先であることなどを言い訳に、購入を引き伸ばしてしまった。なぁに、23日の夜までに申し込めば間に合うのだ。焦ることはない。BlackBerryでアラームもセットしておくし、その時点で購入しよう。と、決めた。
そして、購入期限当日。23日夜。アラームが鳴ったことは覚えている。BBの画面に、「JALチケット購入!」と表示されていた文言まで。
しかし、その後の記憶がない。なぜ僕はアラームを消した直後に購入しなかったのだろう。いったい何をしていたのだろう。気がつけば眠っていて、そして、24日の朝、突然、期限を思い出して冒頭の叫びに繋がる。
JALの予約確認ページを見てみると、僕が予約していた筈の便は、すっかり消えていた。予約しなおそうと思っても、状況は真っ暗だった。

6日の羽田午前便、満席キャンセル待ち。

7日の大分最終便、満席キャンセル待ち。
ウルトラ先得やスーパー先得より割高な先得運賃でも、予約を行うことができなかった。

一応キャンセル待ち登録はしてみたものの、この便に関しては、今後キャンセルが数多く出るとは思えず、かなり望みは薄い。
今後発売される「特便割引」では、別途の枠がある筈なので、確保出来る可能性はゼロではないが、激戦必至の上、ウルトラ先得などよりは、圧倒的に高い運賃になる。
ただ、何とかして大分には行かねばならず、飛行機以外の選択肢は考えられないので、どんなに高くなっても、払うしかない。
もとはと言えば、自分のバカさ、ズボラさが引き起こしたこととはいえ、その損失はあまりにも大きい。
あぁ。
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