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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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電波の掴みが原因?だった僕のiPhone 5Sバッテリ急激消耗問題

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今日。午前4時少し過ぎ。
僕は、5日ぶりの夜明け前ランを終えて、家に戻った。外は全く寒くなくて快適、さいたま国際の疲れはすっかりとれたし、久しぶりにいつもの猫にも会えたので、最高の気分で走れた。
帰宅後、ふとiPhoneを眺めていたら、バッテリは82%を示していた。家を出るときは満充電していたので、わずか30分程度走っただけで20%近くも消耗してしまったことになる。
本当に、iPhone5Sのバッテリ消耗は酷いなぁ…と、僕は溜息をついた。
いつもは、家に戻ったらすぐにまた充電をしていたのだけれど、今日は別のことに気を取られてしまい、ついうっかり充電を忘れてしまった。
帰宅から1時間後。机の上に放置していたiPhoneにふと目がとまり、「まずい、充電をしていなかった」と僕は焦った。今のペースだと、もう50%を切ってしまっているんじゃないかと思ったからだ。
…ところが。
20161118_iPhone-5S
バッテリ残量80%。
帰宅後1時間たっても、わずか2%しか減っていなかったのだ。僕は驚き、その理由について悩み、色々ググったりして、原因が判明した。(と、思う。)
そうか、僕のiPhone 5Sは、バッテリが摩耗したわけじゃなく、電波の掴みに問題があったのだ、と。
家の中にいる場合は、常にWi-Fiに繋いでいるので、キャリア(SoftBank)の電波は拾わない。しかし、いったん外に出ると、当然のことながら、LTEの電波を「探す」ので、その掴みが悪くなれば、当然バッテリは急激に消耗してしまうことになる。
そう考えると、福岡マラソン出走の際、ラン+待機時間の4時間、待ち受けだけで50%もバッテリを消耗してしまったことも合点がいく。
僕のiPhone 5Sは、福岡市街から糸島市へ、トラックに積まれて移送されている間、電波の掴みに苦慮?し、それで消耗してしまったのだ。きっと。
ということで、バッテリの急激消耗問題について、その原因はわかったものの、ではどのように対策をとればいいのか、ということで、頭を悩ませている。
Wi-Fi環境ではバッテリが減らない以上、バッテリ本体の摩耗でないことは明らか。となると、Appleストアでの無償交換は望めないだろうし、交換しても問題解決にならない可能性が高い。
電波の掴みが原因だろうということはわかっても、入手当時はこんなに減らなかったので、なぜ急に電波の掴みが悪くなったかという理由がよくわからない。
SoftBank側に原因があるとすれば、もっと大きな問題になっている筈。だから、これはあくまで僕のiPhone 5Sにおける、個人的な問題ということになるのだろうけれど…。
うーん。


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