餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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人生初のフル連戦!予想外に楽しめた「さいたま国際マラソン」(前編)

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福岡マラソンから中6日。
フル連戦と言っても、別に2日連続のレースというわけじゃない。だから、個人的には、全く問題ないと思っていた。福岡マラソンの翌日にも、大濠公園を普通に走れたし、週の半ばには、完全に疲れもとれていたと思うからだ。
ただ、今週は仕事がやたらと忙しかった上に、精神的にちょっと疲れる件が発生し、マラソン気分になれなかった。「何も、そんな時に2週連続で走らなくても…」という気持ちが生まれていた。
さいたま国際は、コースもハードだという評判だったし、福岡と違ってエイドの楽しみも薄い。しかも、レース前日までに受付しなければいけないのが、大きなネック。
土曜日は諸般の事情で現地に行けない可能性が高かったため、正直、出走を断念しようかとも思ったほど。
しかし、エンドレスになると思っていた金曜日の仕事が、奇跡的に早く終わったことで、気分が変わった。何とか、金曜受付の締切時刻(21:00)までに、会場へ到着できそうなメドがついたのだ。
となれば、やっぱり出走しなければ勿体ない、と思いたち、バタバタと会社を出て、乗り継ぎの間も走りまくって…。
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20時40分過ぎ。さいたまスーパーアリーナ到着。
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場内は、ガラガラ。
そもそも、だだっ広いスペースを、ただ、ランナー受付のためだけに使っているのが凄い。いやはや、なんという勿体ないスーパーアリーナの使い方だろう。
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事前に郵送で受け取っていた、引換証を渡すと、すぐに受付は終了。ナンバーカードや参加賞などを渡された。
東京マラソンなどのように、身分証明で確認することもなく、受付終了後も、会場内には何もなく、あとは単に退場するだけ。
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出口付近には、オフィシャルグッズの販売店があったが、それだけ。
会場外では、「さいたまうまいもの市場」と呼ばれるイベントが開催されていたようだが、僕が訪れた時間には、みんなクローズしていた。
そういったイベント業者(?)との兼ね合いで、人を呼ぶために事前受付になってしまうのかもしれないが、これだけのレベルの会場を使えるのであれば、十分、当日受付でも対応できたと思うんだけれどなぁ。
受付で、ナンバーカードとともに受け取ったのは…。
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公式パンフレットと広告類。
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草加煎餅、さやま茶のペットボトル。
草加煎餅は、「第1回さいたま国際マラソン」の文字とロゴマークの刻印入り。食べるのがちょっと勿体ない。
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参加賞のナップザック。
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とてもしっかりした造りで、内部にはスマホポケットもあった。(iPhoneは付属してませんw)
マラソン大会の参加賞というと、Tシャツばかりがたまっていくので、たまにはこういった違う参加賞が嬉しい。ど派手なデザインなので、ちょっと使うのに躊躇うけれど…。
とにもかくにも、受付は終了。色々迷ったものの、出走を決めた以上、僕は精一杯頑張ろうと心に決めた。
週末の天気は悪そうだし、コースはきつくて、エイドも寂しいことがわかっていたから、あまり気乗りはしなかったけれど、出走する以上はできる限り頑張りたい。そう思った。
そして、当日を迎える。
(以下、続く。)


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