餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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レース中も、レース後も「おもてなし」が凄かった福岡マラソン(後編)

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(承前)
福岡マラソン、フィニッシュ!
そして、着替えを済ませたランナーたちを迎えてくれたのは、「おもてなしエリア」だった。
レース中のエイドが素晴らしかったので、ある程度期待はしていたが、そのおもてなしぶりは、想像を上回るものだった。
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入口で、いきなり焼きたての餅が無料提供。
大きめの餅で食べ応えがあり、とても美味しかった。ランで失われた糖質をしっかり補給でき、嬉しいなぁと思いながら、中央の「おもてなしロード」に入ると…。
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豚汁。
しかも、ここだけじゃなく、もう1カ所別のブースでも配っており、さながら、競い合って提供しているかのようだった。
ここらあたりまでは、普通の(?)マラソン大会でも、レース後に無料提供されることはよくあるが、福岡マラソンのおもてなしぶりは、まだまだ終わらなかった。
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若鶏のもも焼き。
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炙り鯖寿司。
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糸島牛と糸島豚の焼肉!
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鯨と野菜の炒めもの。
いやはや、これが皆、全て、ランナーなら無料!というのだからたまらない。
こんなに色々美味しい物を食べると、飲み物が欲しくなるところだけれど、その点は…。
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アサヒのドライゼロが解決してくれた。
無料試飲サンプリングをしていたので、これを飲めばタダだ。ビールではないけれど、ビール気分は味わえるし、おもてなし料理には合う。
食事のあとにはフルーツ。
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ということで…?糸島産のみかん詰め合わせもお土産に貰えた。もちろんこれもタダ。
さらに、これだけじゃなかった。
「おもてなしロード」の中で、見送った食べ物もあったし、ロードを抜けたあとでも、かしわ飯やクリームパンなどを無料提供されたのだ。
僕は、その日の夜に楽しい宴が待っていたし、福岡市街へ帰るバスが混み合いそうだったので、早めに辞去してしまったが、今思い返すとちょっと残念。
来年、もしもまた出場できたら、レース後のおもてなしも、もっとじっくり楽しみたい。


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