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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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「油っぽさを落として焼く!」方が、僕好みな『王将の生餃子』

餃子
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昨晩は、久しぶりに王将の生餃子を焼いた。
僕の個人的な生餃子ベストワンは、池袋「東亭」の餃子なのだけれど、入手の難易度が高い*1ため、常時ストックできないのが難点。しかし、王将の生餃子は、いつでも簡単に入手できるため、非常に便利だ。
冷凍しても、あまり味が落ちないのが、王将餃子のいいところ。ただ、個人的には、家で焼いた時、非常に油っぽくなってしまうのが悩ましかった。
公式レシピに従って焼いたこともあるのだけれど、綺麗な仕上がりにはほど遠く、油っぽく、焦げてしまうのが常だった。
しかし、色々と試行錯誤をした結果、僕的には、以下の焼き方で焼いた方が、実においしく感じたので、最近はこの焼き方ばかりしている。
方法は、実に簡単。

  • 冷凍の生餃子をフライパンに並べる。(油は不要)
  • 「水」を、餃子の7分目程度まで埋まるぐらい注ぐ。
  • 強火で5〜6分間蒸し焼きにする。
  • お湯を捨てて、そのまま強火で焼き続ける。
  • パチパチと音がするので、好みの焼き色をつける

だけ。
油を馴染ませたり、お湯を沸かしたりする必要はない。公式よりも圧倒的に楽だと思う。
油が不要なのは、王将餃子には、もともとラードが練り込まれているため。焼いた時にしみだしてくる油を使おうという算段だ。
焼き始めに油を注がないから、綺麗な焼き色をつけることができないけれど、見た目にこだわらないならば、油を使わなくても全く問題はない。
お湯を捨てるとき、皮に染みこまれたラードが溶けて流れ落ちるが、それでもまだ餃子には残っており、焼くには十分。
以前のエントリーで、僕は、ラードをすっかり落として食べる「水餃子」が美味しい、と書いた。しかし、時には焼餃子を食べたいときもある。今回の方法は、その応用になる。
見た目は、王将餃子とはほど遠くなって、ちょっと《アレ》だし、油を引いて焼き色をつけないため、カリカリ感も若干落ちる。
そもそも、油っぽくなければ王将の餃子じゃない!と思われる方も多いと思うので、万人にお勧めとはいかない。
しかし、十分王将らしい味は保っていると思うし、それでいて油っぽさが薄いので、いくらでも食べられるのが魅力だ。
だから、個人的にはとても気に入っている。
OUSHOU

*1:営業時間が非常に限定されており、平日11:30〜14:00、17:00〜19:00しか入手できない。しかも売り切れ次第販売終了。


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