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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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あの悪夢から1年…。

Running 雑記
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ちょうど1年前。2014年10月31日。
僕はいつも通りに目覚め、夜明け前に走り、ブログのエントリーを書いた。その頃僕は、四万十川ウルトラマラソンの追憶に酔いしれており、長い連載の途中
四万十川ウルトラが終わってからも、練習は欠かしておらず、直前に迫った福岡マラソンに夢を繋いでいた。
福岡マラソンまで、あと1週間。何もかもが順調に進んでいた…筈だった。
しかし。家を出て、出張先の作業所で準備をしていた時、その悪夢が起きた。

その瞬間。僕の身体は冷たいアスファルトに大きく打ち付けられ、左胸と左膝を激しい痛みが襲った。いた、たたた、痛い。悪夢だ。僕は、心配する同僚たちの前で、「大丈夫、大丈夫」と言いながら、頭が真っ白になった。
福岡マラソンまであと約1週間。なのに、悪夢の転倒…。 - 言い捨ての小部屋:

僕は、作業どころではなくなり、早々に退けて整形外科へ。


医師の診断によると、「骨は折れていない…と思われるが、肋骨部分はレントゲンでわかりにくく、断言はできない。僕が痛みを感じる部分をみると、軽度の骨折やヒビの可能性も否定できない」とのことだった。
そして、「しばらくは安静にして、様子を見た方がいい。1週間程度で痛みが引かなければ、重症の可能性もある。」とも言われた。

僕は奇跡的な回復を祈ったけれど、その思いは叶わず、1ヶ月程度も怪我をひきずることになってしまった。
福岡のみならず、下旬の大田原も断念。年内のレースを棒に振ってしまって、愕然としたことを思い出す。
今年僕は、僥倖にも福岡マラソンに連続当選することができたので、去年の借りを返すことができることになった。本当に嬉しい。
ただ、レースまではあと1週間あるので油断はできない。参加案内が来た時にも書いたけれど、僕の場合、直前にアクシデントが発生することもあるから、慢心は禁物。
これから1週間は、練習も軽めにとどめ、体調管理とトラブル回避につとめていきたい。


小林幸子 あれから一年たちました - YouTube:


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