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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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掌ホールドラン!できるから快適な、iPhone 5S&PowerShot SX610 HSコンビ

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ストリートランの大きな魅力は、走るたびに、さまざまな情景や体験に出会えることだ。
いつもと同じ道を、同じような時間に走っていても、毎日、何か新しい変化や発見がある。
晴れている日、シャワーランの日。桜が咲く春。紅葉の秋。いつもの猫がいたりいなかったり、月が見えたり見えなかったり。
季節に応じて日の長さも変わるので、真っ暗な時もあれば、すっかり夜が明けている時もある。そんな変化のひとつひとつがとても楽しい。
ランニング中に出会った情景は、単に、目に焼きつけておくだけでもいいのだろうけれど、個人的には、写真に残しておきたいと思っている。
ということで、「これは!」というような情景を目にすると、ランの途中で立ち止まって写真を撮るのが、僕の習慣だ。
ランの後は、TwitterfacebookなどのSNSで呟くことが常だから、そのためにも撮影が必要になっている。
そんな写真は、単なる自己満足に過ぎないのだけれど、僕の場合、Web絵日記的にSNSを使っているところもあるため、やっぱりやめられない。
ついこの間までは、iPhone 5Sで写真を撮っていた。掌で完全にホールドできるiPhone 5Sのサイズ感は絶妙で、バトンのように持って、悠々と走ることができる。
撮りたい情景が近づいてくると、ウェストポーチの中から、やおらiPhone 5Sを取り出して、撮影するのが常だった。写真を撮りおわったあと、しばらくホールドしながら走っても全く問題ない。
コンパクトなiPhone 5Sのサイズだからこそできることで、だからこそ、僕は6以降の拡大化iPhoneには馴染めないのだ。

コンデジPowerShot SX610HS(以下SX610)を入手して以降は、ランニング撮影時の役回りが、SX610に変わった。
iPhone 5Sの苦手としていた暗所やズームでの撮影をこなせる上、瞬時に起動するので、シャッターチャンスを逃すことが少なくなり、大変重宝している。
SX610購入時には、上位機SX710との比較で最後まで悩んだが、やっぱりこのSX610を選んで正解だったと思っている。個人的には、このサイズが「ホールドしながら走れる」ギリギリのサイズだと思えたからだ。
SX710は、ごつくて重いし、そもそもウェストポーチに入らない。だから、やっぱり、僕としてはSX610が必然の選択だった。
今日は、大好きなみなとみらい21コースを走ったのだけれど、その時も、SX610が大活躍してくれた。
minatomirai1
広角25mmからのレンズを持っているため、みなとみらい全景が鮮やかに撮れるし…。
minatomirai2
氷川丸の錨に並ぶ、恒例のカモメ隊列が気になったならば…。
minatomirai3
ここまで寄って撮ることができる。
そして。
写真を撮った後は、すぐにiPhone 5Sと連動できるのも大きな魅力。
ラン後のウォーキング中、右手にSX610,左手にiPhone 5Sをホールドしながら、両機を接続させ、iPhoneへの転送写真を指定。そのまますぐに呟ける。いやはや便利でたまらない。
まさに、最強の、掌ホールドコンビネーションだ。


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