餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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夜明け前ランをしながら撮った、スーパームーンの名残の月

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僕は、平日ほぼ同じ時刻に走る。
概ね4時前には家を出ているので、この時期はまだ夜明け前。真っ暗なロードはとても寂しいけれど、そんな心を癒してくれるものがある。
月だ。
満月だけじゃなく、上弦、下弦の半月、三日月も素晴らしい。日ごとに、その姿も方角も変わっていくのが、とても神秘的で最高。だから、月が見える日のランは、とても幸せな気持ちになれる。
一昨日は、中秋の名月。そして、昨日はスーパームーン。月に関わるビッグイベントが2日続いた。ただ、一昨日の夜、そして昨日の夜明け前ラン時は、曇っていて月が見られなかった。
今日も雲が多かったけれど、その合間から、時々月がのぞいていたので、僕は今日こそ月を撮ろうと思った。
そう、まさにこの時のために、高倍率ズームのコンデジPowerShot SX610HSを買ったとも言えるのだから。
これまでにも、走っていて、月を写真に撮りたいと思うことは何度もあった。しかし、そういったときに、iPhone 5Sのカメラはあまりに非力だった。Galaxy Cameraを使えば綺麗に撮れるのだけれど、ランニング時に携帯するには大きすぎ、重すぎる。
PowerShot SX610HSならば、ウェストポーチにもしっかり入るため、今は、毎日ランのお供になっている。だから今日は本当にチャンスだった。
ランに出かける前に、色々と設定を確かめていて、愕然としたことがあった。なんと、このカメラは、絞りやシャッター速度がマニュアルで設定できない!のだ。初心者向けの安価なコンデジだから…と言ってしまえばそれまでだけれど、Galaxy Cameraでは普通に設定できていたので、ちょっとショックだった。
月を綺麗に撮るには、絞りやシャッター速度の調節は不可欠だと思っていたので、落胆してしまった。
…とはいえ。
僕はカメラの撮影が不得手だし、実際のところ、絞りやシャッター速度を最適にしたところで、撮影技術の拙さが帳消しにしてしまう。
撮ってブログにアップする程度の写真ならば、Autoモードと大差ないかもしれないのだ。
ということで、今回は割り切って、PowerShot SX610HSのAuto設定に委ねて写真を撮ってみることにした。以下が、その写真だ。
moon1
moon2
moon4
厚い雲に阻まれて、なかなかいい撮影タイミングが見つからず、かつ、月に見とれているうち、普段は30分で終わるランが50分もかかってしまった。
でも、その甲斐あって?そんなに悪くない写真が撮れたんじゃないかと思う。
moon3
PowerShot SX610 HSは、18倍ズームのカメラだが、デジタルズームで72倍まで寄れる。それがこの写真。
もちろん画質は落ちてしまうけれど、ブログ用の写真ならば、それほど違和感は感じないような気がする。
個人的には、とても満足だ。

綺麗な月を見ていると、いつも口ずさんでしまう歌^^;


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