餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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PowerShot SX610HSで撮った「豚八戒」の絶品餃子5種+α(後編)

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(承前)
餃子が来た!
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豚八戒の絶品餃子5種、というエントリー名なのに、後編まで引っ張った(?)が、それだけに、今あらためて見ても、その感動はひとしおだ。
「華餃子」と名づけられた焼餃子は、その名前に負けないインパクトを持っている。美しい羽根まで含めて、完成品なのだ。
ただ…。今回は2人前を注文したのだけれど、この餃子に関しては、1人前で頼んだ方が羽根の美しさを堪能できるかもしれない。
豚八戒〜華餃子(羽根付焼餃子)2

1人前だと、こんな感じで出てくる。
これは3年前に初訪問した時の写真だが、その時のインパクトは強烈だった。餃子よりも羽根が主役、というビジュアル。いやはや素晴らしい。
ということで、羽根のインパクトは若干薄れてしまったが、実際の餃子の味は、初訪問時と変わっていない。
ザクザクの肉ときくらげ、そして八角の効いた風味が実に斬新で独特。ここでしか食べられない、特別な餃子だ。
そして。
その他、4種の絶品餃子も次々登場した。
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四川風麻辣水餃子。
豚八戒が雑誌などに紹介される際は、大抵、「華餃子」か、この麻辣水餃子が載るのが常。ビジュアル面のインパクトゆえだろう。
餃子本来の味が素晴らしいのはさることながら、トッピングになっているパクチー食べるラー油との相性が最高。
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八戒餃子。
具は海鮮と野菜。肉なしの精進蒸餃子だ。華餃子や四川風麻辣水餃子に比べると、ビジュアルは地味だけれど、これもまた、独特、そして抜群の味。
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明蝦餃子。
この写真でも、皮の外から透けて見える海老の「赤っぽさ」がおわかりいただけると思う。とにかく、ぷりっぷりの海老が最高に美味しい。
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天蓬餃子。
こちらも水餃子だが、これは赤くない。食感も、ぷりっぷりの明蝦餃子とは好対照の柔らかさ。そう、これは豆腐の水餃子なのだ。
実に優しい、しかし、実に味わい深い一品。
5種5様の餃子たちは、今回も本当に素晴らしく、まさに「豚八戒」の看板だけあるなぁと、あらためて実感。僕は、いつまでもいつまでもこれを食べ続けていたい気分になっていた。
しかし、今回はそういうわけにはいかない。
2Fの個室予約者のみに得られた+αメニュー。とっておきの特別メニュー。会の参加者がみな待ち侘びていた火鍋が控えていたからだ。
ということで…。
絶品餃子の興奮が冷めやらぬまま、僕らは、1Fの厨房に向かって火鍋の開始を告げた。
(以下、完結編に続くw)


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