餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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新宿シティハーフマラソン、申込システム変更のトラップに嵌まる…。

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痛恨、だ。
昨日の午後、ランニング好きな取引先の担当者と商談中、例によってラン談義となり、お互いの東京マラソン落選を慰めあったあと、ふと、こんなことを言われた。
「来年、新宿シティの後は、青梅ですかね…。」と。


新宿シティハーフマラソン:

ここで僕は、「えっ…?」と驚いた。
新宿シティは、数年前から抽選レースに変わり、僕は連続落選中。今週エントリーが開始になる旨のメールタイトルは目にしていたのだけれど、どうせ抽選だし、焦らなくても…と思っていたのである。
だから僕は、取引先の担当者に、もう抽選結果が出たんですか?と尋ねた。
すると、「去年までは抽選だったんですけど、今年から先着に戻ったんです。昨日の一次エントリー(16日)は混んでましたけど、今日の二次(17日)は楽勝でしたよ。」という回答を受け、僕は愕然。
なんと…。今年は先着で出場できたのに。しかも申込チャンスは2回もあったのに、僕はみすみすチャンスを逃してしまったのか…。あまりに痛恨すぎる。
情報収集力の不足、そして自分のズボラゆえだから、自業自得なのだけれど、どうにもこうにも悔しい。
その後、スポーツエントリーのWebサイトを確認してみたけれど、当然のことながら即日で受付終了。キャンセル待ちを受け付けていたので一応申し込んではみたものの、タイミングも遅いし、それほどキャンセルも出るまい。まぁ、無理だろうなぁ…。
新宿シティハーフは、単調でタフな周回コースだけれど、都心を走るので、アクセスのいいのが魅力。8:30スタートのハーフだから、午前中の早い時間にサクッと終了するのもいい。
何より、別大の1週前開催だから、絶好のスピード練習になったのになぁ…。


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