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餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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たった1日で定員になってしまった、別府大分毎日マラソンの「カテゴリー3」枠

Running
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危ないところだった。
いつものように、ズボラに任せてもたもたしていたら出場できないところだったからだ。


別府大分毎日マラソン大会:

エントリー開始は、9月7日の朝10時。
いくら、出場制限の緩い「カテゴリー3」枠とはいえ、サブ3.5*1以上の公認記録が必要なので、それほどあっという間には埋まるまい…と最初は考えていた。
しかし、昨今のエントリー競争は、熾烈を極めているので、油断はできない。エントリー3枠の定員は2,000人しかないし、全国には、サブ3.5のランナーなんていくらでもいる。別大マラソンは、日本じゅうのランナーが集まるレース。
そう考えると、のんびりなどしていられない気がした。
ということで、当日の昼。早々に申込を完了。RUNNETのサーバーも、スムーズにアクセスできたので、「そんなに焦らなくてもよかったかも」と思ったほどだった。
ところが…。
昨日、あらためて大会公式Webサイトを訪れてみると、TOPICS欄に、こんな掲示がなされていた。

おぉぉ、なんと当日に定員になっていたのか。恐るべしマラソンブーム。すぐに申し込んでいて、本当に良かった。
別府大分毎日マラソンは、2年前に初出場して、何とか完走した時、出場権利がある限り、一生出たいと思ったレース。僕の場合、常に関門との戦いになって苦しいのだけれど、それがまた、特別な緊張感を与えてくれる。
コースも景色も申し分ない、本当に最高のレースなのだ。
当時は、カテゴリー3枠でも定員がなかったため、条件さえ満たしていれば、誰でも走ることができた。だから、僕も、ふと思いたったタイミングで出場することができたのだ。
しかし、あまりの出場者の多さに、給水などが追いつかず大混乱となり、昨年から定員制に見直された。
このながれだと、年々エントリー競争が厳しくなるのは必然。来年などは、数時間で終わってしまいそうな予感がする。
でも、僕の場合は、その方がまだいい。出走人数を絞るため、もしも公認記録時間の見直し(3時間半→3時間15分)が行われてしまったら、出場できなくなってしまうからだ。
公式Webサイトには、このような案内も書かれていた。

別大毎日マラソンは第65回大会(2016年2月7日)から新たなコースで実施します。変更した理由は二つ。住民に迷惑をかけていた大分市内の袋小路の解消と後半のアップダウンを減らし、より記録の出やすいコースにするためです。新コースでは完全な袋小路がなくなり、後半も比較的フラットになりました。

コース変更!
もともと、全般的に走りやすいコースである上、それがさらに改善されるのは最高だ。
来年、新コースを走れるのは嬉しいし、「より記録の出やすいコース」とのことなので、頑張って、何とか自己ベストの更新を狙いたい。

*1:フルマラソンを3時間半以内に走ること。


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