餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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GARMINハートレートセンサーHRM-Runに心酔中(その1:やっぱり的確、リカバリーアドバイス)

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まさに、ランニング時の「心の」友。
GARMIN-HRM1
僕は今、このハートレートセンサーに夢中だ。
もはや、これなしでは安心して走れないと言ってもいい。GARMIN GPSウオッチのフラッグシップである920XTJを入手して以来、その多機能ぶりに痺れまくっているのだけれど、そのポテンシャルを最大に引き上げてくれるのが、このハートレートセンサーHRM-Run。
折角GARMIN 920XTJを入手するならば、これを一緒に買わない手はないと思う。
正直に告白すると、最初は少し抵抗があった。胸にそんなものを巻き付けて走るのは、ちょっと邪魔じゃないかと思ったのだ。夏場などは汗をかくし、うざったいだろうという気がした。
しかし、いざ装着を始めると、その意識は大きく変わった。使い始めて数日は少しだけ気になったけれど、すぐに慣れた。よくよく考えれば、女性のランナーは、性差的に、胸をある程度締めつけて走っている筈だから、そう考えると、全く問題なかったのだ。
心拍は、体調把握の大きなバロメーター。ランの間、客観的にその数値を掌握できるメリットは計り知れない。
単純に心拍を把握するだけではなく、このハートレートセンサーHRM-Runを装着すると、さまざまなことがわかる。
そのうちのひとつ、僕が大きく頼りにしているのは、「リカバリーアドバイザー」だ。
公式Webサイトでの紹介は以下の通り。

ForeAthlete920XTJではあなたの履歴データ並びに走行時の心拍数やペースの変動から、トレーニング終了時に「回復に必要な時間」をアドバイスしてくれます。
また、次回走行時にはスタートしてからしばらくすると、回復の度合いを「グッド(良い)」「バッド(悪い)」「ノーマル(普通)」で示してくれるので、そのトレーニングでの負荷のかけ方の参考指標となり、より効率的で安全なトレーニングを行うことができます。
ForeAthlete 920XTJ | Into Sports | 製品 | ガーミン:

これは、トレーニング後に、身体の疲れを掌握できて、本当に便利だ。
僕は、毎朝の夜明け前ランを習慣にしているのだけれど、ラン後に計測されるリカバリータイムは、大抵3〜5時間程度。
ゆったりマイペースで走っているので、リカバリーも早いのだろう。ランニング中に通知される回復度合いも、大抵は「グッド(良い)」だ。
しかし、インターバルトレーニング後などは、流石に負荷が大きく、たった1kmを5本、いつもと同じ5kmランであるにも関わらず、リカバリータイムは、20時間を超えているのが常。
別途計測されるトレーニングの効果数値も、高い値が出ており、それだけいいトレーニングができたのだろうと思うと、練習の励みになる。
最近は、練習のみならず、レースでもこれを装着するようになった。サロマ湖100kmウルトラマラソンでも、心拍の値を参考にしながら、「ここはまだ押せる」「押せない、我慢我慢」と考えながら走ったことを思い出す。
そして。もちろん、先日の北海道マラソンでもつけて走った。
レースの詳細は、昨日のエントリーで書いたので割愛するけれど、とにかく、本当に疲れたレースだった。その疲れが、単に僕の思い込みではないことを、レース直後のリカバリーアドバイザーが教えてくれた。
GARMIN-HRM2
リカバリータイム72時間!
丸三日は休養が必要というアドバイス。いやはや、疲れるわけだよなぁ…。
ということで、昨日は夜明け前ランを休んだのだけれど、今日はどうしても我慢できず、リカバリーアドバイザーの教えに逆らって、走り出してみた。
しかし…足が思うように動かない。5kmは走るつもりが、どうにも身体がついていかず、3kmで断念。やっぱり、アドバイザーの指摘は的確だったのだ。
このハートレートセンサーHRM-Runと920XTJのコンビは最強で、まだまだ素晴らしい機能が沢山ある。
それについては、追々ご紹介させていただくことにしたい。


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