餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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エラーだらけのJALチケット予約サーバーに辟易…。

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なんだか、もう、ぐったりだ。
折角の貴重な休日だというのに、JALに振り回されまくってしまったからである。
その理由は…。これ。

JALの先得先行予約サービスだ。
今日の11時から、一般に先駆けて、【FLY ONステイタス/JGC会員】限定で、10月下旬以降分の予約が開始された。
僕は、一昨年のJAL修行により、JGC会員の資格を得ていたため、今日の予約開始時間を待っていた。今年11月の福岡マラソン、来年2月の別府大分マラソン分のフライト予約を行っておこうと思ったからである。
11時になった途端アクセスすると、スムーズに繋がったので、便を決め、予約完了のボタンを押したと思ったら…。

おいおいおいおい!
そりゃぁないだろう…。僕はがっくりしながらも、再度初めから申込を行った。今回も予約画面まではスムーズだったが、わずか数分の間に埋まっている時間帯*1 などもあったため、急ぐ必要があると思った。
再度申込を行い、今度こそ予約完了!と思ったのだけれど…。

何なんだ、これは!
…と、怒りながら僕は、過去にも同様の事象があったことを思い出した。システムエラーは生じたが、バックヤード?では予約が生きており、それと重複扱いになるため、同時刻の予約ができない現象である。
しかし、本当に予約が成立しているのかどうかは、確かめてみるまで安心できない。最初の手続きでは、予約完了の画面は表示されなかったし、完了メールも送られてこなかったからだ。
以前の事象では、照会しても表示されておらず、慌てて電話で確認して、「そういったエラーの場合、すぐには表示されません」などという、わけのわからない返答をもらった。だから、今回も全く安心できない。
ということで、本当に予約が成立しているのかどうかを確認しようと、確認画面を呼び出そうとしたのだけれど、これに僕は四苦八苦した。
何しろ、会員認証が勝手に外されてしまい、再認証を行う必要が何度も発生。いざ認証は通っても…。

こんな画面になるばかりで、何度「更新する」ボタンを押してもダメ。
ログインしているにも関わらず、状況を全く確認できない状況が続いた。やっとのことで、会員メニューが表示され、いざ、照会しようと思い、「予約内容確認」のボタンを押すと…。

またこの画面…orz
しかも、ここでまた会員認証が勝手に外されていたりして、状況は振り出しに。僕はその後、何度も何度も同じ道程を繰り返したが…。

さまざまなエラー画面に阻まれ、全く埒があかなかった。
どうしようもないので、Web操作と並行して、JGCのコールセンターにも電話をしていた。同じように苦しんでいる人が多いのか、電話も全く繋がらなかったが、数十分待たされ、ようやく繋がった。
オペレーターに事情を説明したところ、果たしてやはり、初回の予約は生きていたようだ。
僕は、Web上ではできなかった座席指定を電話で行った。しかし、僕が希望していた「窓側の非常席」は既に埋まっていた。
最初の予約時、エラーにならず、すんなりと予約できていれば、とれていたかもしれないのに…。と思うと、僕はブルーになってしまった。
これだけで既に1時間以上経過…。
しかし、僕はまだ福岡分の予約を行ったに過ぎず、2月の大分便は別途にとる必要があった。電話では、席の指定こそできるものの、予約はあくまでオンラインに限定されていたからだ。
僕はあらためて、エラーしまくりのサーバーと戦う羽目になった。この予約においても、福岡分と全く同じエラーを生じ、あらためて、電話で状況を確認し、さらに席を確保するという、非常に面倒くさい手続きを強いられることになってしまった。
たった2つの往復フライト予約をとるだけなのに、なんと2時間以上もJALに振り回され、もう、ほとほと嫌気がさした。
発売初日だから、ある程度の混雑は仕方ないとは思うものの、あまりにも酷すぎじゃないかと思う。
そもそも、このようなサーバー状況で、半年分のフライト予約を一斉に開始するところに、無理があると思う。もっと期間を区切るとか、地区別にアクセス方法を変えるとか、工夫をして欲しい。
今日は、限定会員向けの発売開始だったのに、こんな酷い状況では、一般発売の時に耐えられるのだろうか…。
大いに疑問だ。

*1:一般席には余裕があるようだったけれど、クラスJが早かった。先得枠が少ないのかもしれない。


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