餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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大田原マラソン、「ゆずれ〜る」申請

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(承前)
大田原マラソンに出走できないことが判明し、僕は大いに落ち込んだ。
しかし、そんな僕に、ささやかな光明があった。このレースが「ゆずれ〜る」の対象レースであることを思い出したからだ。
ゆずれ〜るとは…。


RUNNETでエントリーされたお客様が諸事情で大会に参加できなくなった場合、RUNNETが参加を希望される別のお客様を探しだし、参加枠を譲渡することができるサービスです。
「大会に出場できない人」と「今から出たい人」の双方のニーズを満たし、一人でも多くの方に大会へ参加してもらうために生まれた新サービスです。
ゆずれ〜るとは? − RUNNET − 日本最大級!走る仲間のランニングポータル:

今のところ、このサービスが適用されるレースは限定されているが、大田原マラソンは対象レースの筈だった。


出走権の譲渡ができる新サービス「ゆずれ〜る」について | 大田原マラソン大会【公式】:

やっぱりそうだった!
僕は、少しほっとすると同時に、説明の中に書いてあった文章を読んで焦った。

【ゆずれ〜る期間]】エントリー締め切り 〜 平成27年7月31日(金)まで

うわっ。今週で締切じゃないか。もう少し気がつくのが遅かったら、アウトだったところだ。
僕は、慌ててRUNNETのマイページに行き、「ゆずれ〜る」の譲渡登録を行うことにした。エントリー履歴のページを確認すると…。

大田原マラソンのところには、「ゆずれ〜る」お譲り申請というボタンが表示されていた。
これをクリック。

申請後の取消はできないとのアラームが表示された。あとで気が変わっても、出走枠は取り戻せないということだ。
僕は一瞬心がぐらついたけれど、忌まわしき休日出勤体制が変わらない以上、大田原マラソンへの出走は不可能。ということで、「OK」ボタンを押下した。

「お譲り申請規約」が表示された。一通り読んで、次のステップへ。

申請内容の確認画面。赤字で、あらためて、申請の取り下げはできない旨の表示が出た。
譲渡が成立した際の返金は、現金ではなくRUNNETのポイントとなる。しかも、RUNNETが648円分もの手数料を差し引くから、なんだかとても癪だ。
しかし、贅沢は言っていられる立場ではないので、もちろん、申請を確定。

しつこく、最終確認のアラート。「OK」ボタンを押下。

エントリー履歴ページの表示が「ゆずれ〜る」成立待ちの表示に変わった。
申し込んでしまった以上、あとは、何とか成立することを祈るばかり。
それにしても…と僕は思った。これを考えた人は実に頭が良い。RUNNET側としては、大会の事務手続き処理に入る前に、参加者を移行するだけで、楽々と手数料を稼げる*1仕組みになっているからだ。感服。
願わくば、もっと対象レースが増えてくれることと、申請期間の延長を望みたい。
僕の場合、たまたま早期に気づいたケースだからよかったようなものの、レースまではまだ3ヶ月以上ある。
アクシデントや仕事の都合などで、レースが近づくほど、突然出走不能になるケースは多いのだから、そんな時にこの権利が使えれば、なお便利だと思う。

*1:譲る側だけじゃなく、エントリーをした人にも手数料はかかるので、2倍美味しい!


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