餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?

ランと餃子とデジタルガジェット。ときどき、映画や雑誌の話。言いたいことを言い捨てるブログ。

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いつも以上に餃子だらけの1週間〜その2:板橋「桃李餃子酒楼」の新作餃子に陶酔の一夜

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(承前)
ちょうど一週間前。
「万伝餃子」の前日にも、僕は餃子に酔いしれていた。水曜日は、基本的に定時デー*1となっているため、同僚を誘って、贔屓の餃子店を訪れた。
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店の名は、「桃李餃子酒楼」
ちょうど1年くらい前、餃子好きには有名な「ファイト餃子」や「華興」の近く、旧中山道沿いに、その店はオープンした。
まだそれほど有名ではないと思うけれど、個人的には、「ファイト餃子」や「華興」の餃子よりも断然気に入っている。餃子以外の料理もとても美味しいので、密かに贔屓にしている店だ。
この店の素晴らしいところは、創作意欲に溢れていること。
餃子の種類も、開店当初は、焼き、水、揚げの3種類ぐらいしかなかったように記憶しているが、訪れる度に新作餃子が増えていて…。
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先週訪れた時は、8種類にまで増えていた。
僕は、久しぶりの訪問となったため、同僚と協議し、今回は新作餃子を中心にチョイスさせてもらうことにした。
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まずは、「名物!大きい焼餃子」と「牛肉のトマト餃子」。
写真の手前にある大きい焼餃子は、開店当初からのメニューだが、やっぱりこれは外せない。噛むと溢れる肉汁の旨味と、皮のバランスが絶妙。下味がしっかりついているので、何もつけなくても美味しい。
写真の向こう側、「牛肉のトマト餃子」は、かなり前から出ていたように記憶しているが、僕はまだ未食だったので、僕にとっては新作w
トマト餃子といえば、何といっても新橋「一味玲玲」で、あのトマト感に比べると、正直弱い。ただ、これもしっかり味がついていて、大きい焼餃子とは違った味わいがあった。
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「スタミナにら餃子」
これも割と新しいメニューの筈。ビジュアル的には「大きい焼餃子」と殆ど変わらないが、具は、たっぷりとにらが入っていて美味。確かにスタミナがつきそうな気がした。
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新作。「カリカリ餃子」
ちょっと焦げすぎなんじゃないかと思われるかもしれないが、これが「カリカリ」餃子である所以なので、問題ない。
実際、カリカリ感がしっかり出ていて、美味しかった。そして、この餃子は、タレをつけるのがポイント。
この店の餃子は、基本的にタレなしで食べるようになっているので、これだけは異色。しかも、タレが、普通のタレでなく、「ハニーマスタード」というところが、これまた異色。
餃子単体でも美味しかったが、このタレをつけると、印象がガラッと変わってスイーツ風な味わいに。これは、女性にウケそうな餃子だ、と思った。ただ、僕のようなオッサンが食べても十分満足できる味。
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チーズ餃子の生春巻き揚げ。
旨い!僕も同僚も唸った。噛んだ途端に溢れ出るチーズの風味と、生春巻きの食感が醸し出すハーモニーが素晴らしい。
これは、ビールに、そしてお酒にとても合う。カロリーはかなり高そうだけれど、それでも、食べまくりたくなる逸品だ。
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海老アボカド春巻。
これは全く餃子ではないが、点心仲間(?)としてチョイス。ただでさえ美味しい「海老アボカド」を、「春巻」で包むのだから、美味に決まっている。想像通りの味わいだったが、それでも十分至福だった。
一通りの餃子類を食べた後は…。
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豚肉ときくらげの卵炒め、そして五目炒飯で締め。
炒め物はとにかく何でも美味しい店なので、これも十分満足だった。
今回は2人で訪れたため、一通りの餃子を食べるだけで終わってしまったが、蒸し餃子など、まだ食べていない新作餃子も残っているので、再訪が必要だ。
旧来からある、水餃子や揚げ餃子も美味しいので、今度は是非大勢で訪れて、餃子全種を食べまくりたい。

*1:だからといって、必ず定時で退勤できるわけではないw


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